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褒めない・認めない・愛されているのか分からない…亭主関白男性の愛をしっかりと受け取る方法

 
  2019/03/26
 
褒めない・認めない・愛されているのか分からない…亭主関白男性の愛をしっかりと受け取る方法





この記事を書いている人 - WRITER -
修復恋愛心理学『美人の教室』新宿 塾長の恵りょう子です。 私自身、男性と交際をしても長続きせず、交際3ヶ月〜半年でフラれてしまう事の繰り返しでした。 「この男運…どうにかならんもんか?」と思い、一念発起して、心理学の基礎を勉強した事から現在に至ります。 修復恋愛心理学で1組でも多くのカップルのご縁がきれませんよう、たくさんの方に喜んでいたきたく活動をしています。
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こんにちはヽ(´▽`)/

修復恋愛心理学「美人の教室」

塾長 恵りょう子です。

 

今日は、「亭主関白」について、お伝えしていこうと思います。

あなたは今、亭主関白な彼に右往左往している毎日を過ごしていませんか?

 

「過ごしてない」と答え方は、このブログは必要ありませんので、また、何かしらの機会がありましたら、お目にかかりましょうm(_ _)m

 

亭主関白と一概に言ってしまうのは簡単です。

では、どんな男性が、亭主関白と呼ばれるのでしょう?

  • 俺より先に寝てはいけない
  • 俺よりも先にご飯を食べてはいけない
  • 俺よりも先にお風呂に入ってはいけない
  • 俺に口答えをしてはいけない
  • 俺の承諾もなしに物事を決めてはならない
  • 俺の帰りを待っていないといけない

要するに…昔ながらの男性…と、いったところでしょうか?

 

昭和初期!?

江戸時代まで…遡るかもしれませんね(・_・;

安土桃山時代かもしれませんね…。

 

現代で考えると…「なんやそれ??」

と、ツッコミを入れたくなるような事を平気でいう男性…が亭主関白な部分があるのかもしれません。

 

さすがに、寝る・ご飯・風呂などを「俺よりも先に…」なんていう男性は、少なくなってきたとは思います。

ですが…

「口答えをしてはいけない」「承諾もなしに物事を決めるな」「帰りを待っていて欲しい」という事をいう男性は、現代でも、少なからずいらっしゃいます。

 

亭主関白のイメージとして…

  • 頑固
  • 不器用
  • 融通が利かない
  • 破天荒
  • 浮気性
  • 糸の切れた凧
  • モラルハラスメントは当たり前
  • 時々、暴力

このようなイメージが強い傾向にあります。

 

こんな男性に対して、亭主関白な男性の相手をする女性に求められるのが…

  • 余計な事を言ってはいけない
  • 男性には従順に仕えなければならない
  • 物事を決める時には男性を立てなければならない
  • 人前で男性に恥をかかせてはいけない
  • 家事は手が行き届いていなければならない
  • 子供の教育で男性の手を煩わせる事をしてはならない

このような事が不思議と無意識に女性に求められます。

 

男性は、好き勝手しているのに、女性は好き勝手を許されない。

それが、亭主関白男性をパートナーにした女性の運命のようにイメージつけられている傾向にあります。

 

あなたは一生懸命、彼に尽くしますが…彼からは、

  • 褒められない
  • 認められない
  • 愛されている実感がない

「一生懸命、尽くしているのに…どうしてだろう?」と、あなたは思うかもしれませんね。

 

 

今日のブログは、どうして彼は亭主関白なのか?そして、あなたは、どうしてそんな彼をパートナーに選んでいるのか?

そして、亭主関白な彼からの認められ・褒められ・愛されている実感を感じることができるようになるのか?

お伝えしてゆこうと思います。

 

「亭主関白」と定義づけられる男性は1種類しかいない

「亭主関白」と定義づけられる男性は1種類しかいない

一概に「亭主関白」と言いますが、案外、本来の亭主関白を理解している女性は…正直、あまりいらっしゃらないようです。

先ほど、亭主関白のイメージをお伝えしましたが…

  • 頑固
  • 不器用
  • 融通が利かない
  • 破天荒
  • 浮気性
  • 糸の切れた凧
  • モラルハラスメントは当たり前
  • 時々、暴力

と、いうイメージがある…とお伝えしました。

 

恵がこれまでの経験と独自の調査で、本当の「亭主関白」とは、

  • 頑固
  • 不器用

この2つしか当てはまらない事がわかりました。

では、その他の…

  • 融通が利かない
  • 破天荒
  • 浮気性
  • 糸の切れた凧
  • モラルハラスメントは当たり前
  • 時々、暴力

って…、なんで??そんなイメージになったのでしょう??

 

⑴ 亭主関白と間違えられやすい男性とは…

なぜか?日本の女性に「亭主関白」と聞いて、どんなイメージがありますか?とお伺いしますと、

  • 面倒くさそう
  • いい加減
  • 威張りちらしている

と、いうような答えが返ってきます。

 

確かに、「亭主」が「関白」なのですから…家で威張っている様を表してるように思えます。

「関白」自体が、政務を司る重職であったりとか、権力の強い者の例えとして用いられる事から。

家族間で一番偉いとされている”お父さん”が関白の位置づけになっているものであろう…と考えられます。

 

しかし、実際の「関白」って…本当に威張りちらしていたんでしょうか?

政務を司る重職な訳です…四方八方、様々な意見を聞いて、皆が納得するような正しい答えを出す役割を担っていた訳です。

威張りちらしていた人に…そんな事ができるでしょうか?

 

「亭主関白」という言葉は、その当時、「頑固で融通が利かない、いい加減でダメな亭主」に対しての比喩で使われていただけで、実際の「関白」とは、全く縁遠い存在になります。

 

九州の男性は、「亭主関白」という言葉もよく世の中には出回ってますね。

「いい加減なダメ男」って意味で言われているのか?

「一家の重要な大黒柱」という意味で使われているのか?

どっちが正しいのか?は、わかりませんが…(・_・;

 

ただ、1つ…明確なのは…「亭主関白」を支える女性は「立派な女性」であるというイメージが強いという事だけです。

このイメージが、先走りしすぎて…「ダメ男」を支えている女性は素晴らしい…とどこかで勘違いしてしまっている傾向があるのも…事実です。

 

  • 融通が利かない
  • 破天荒
  • 浮気性
  • 糸の切れた凧
  • モラルハラスメントは当たり前
  • 時々、暴力

と、言うような、特徴を持った男性を「亭主関白」と定義付けているとしたら…

世間の言う「亭主関白」と言うのは、「頑固でいい加減なダメ男性」を指している事が多いようなので…男性にとって「亭主関白ですね。」と言われることは、あまり心地のいい事ではないのかもしれませんね(・_・;

 

特に、それを定義つけられている…「九州男児」なんて…心中お察ししてしまいます…(・_・;

 

⑵ 私が思う、本当の亭主関白とは?

話を戻して…

恵がこれまでの経験と独自の調査で、本当の「亭主関白」とは、

  • 頑固
  • 不器用

この2つしか当てはまらない事が分かっています。

 

一家の重責を担う「関白」なのが、「亭主」な訳です。

多少、自分の意見を持って頑固な位が、自分の意見をしっかり相手に伝えることができますし、多少、不器用な人の方が、人間の温かみを感じる事ができます。

機械が一家をまとめている…と言うような感じではなく、「一人の人間が責任を持って一家をまとめている」と言う方が、心地のいい言い方かもしれません。

 

私の個人的なイメージですが、「高倉健さん」のようなイメージが、本来の亭主関白かな?と思ったりもします。

*プライベートの高倉健さんを知らないので…あくまでも、イメージですけどね(・_・;

 

破天荒さや暴力性などはなく、頑固だけど、融通が利かないわけではなく、不器用ながらにも、相手の考えと自分の考えを照らし合わせて、最善の答えを導き出せるような男性の事を本来ならば「亭主関白」と言うのかな?と、私は個人的に定義づけています。

 

「真面目さ」が、顕著に滲み出るのも、本来の亭主関白かな?と思います。

 

なので、

 

私の思う亭主関白男性というのは、

  • 俺に口答えをしてはいけない
  • 俺の承諾もなしに物事を決めてはならない
  • 俺の帰りを待っていないといけない

というような事は、決して言いませんし、そんな空気も出しませんし、

女性に対しても、

  • 余計な事を言ってはいけない
  • 男性には従順に仕えなければならない
  • 物事を決める時には男性を立てなけれならなない
  • 人前で男性に恥をかかせてはいけない
  • 家事は手が行き届いていなければならない
  • 子供の教育で男性の手を煩わせる事をしてはならない

と、いうような圧力をかける事は「ない」と考えます。

 

そして…

 

このような男性は、余計な事を口走るような女性・人前で恥をかかせるような女性をそもそも選びません。

女性自身が、男性から抑圧される前に「自分自身で心得ている」というような女性が多いです。

だから、亭主関白男性の奥さんというのは、人格者が多いですし、外面・内面共に強さと素敵さがにじみ出ている方が多いのかもしれません。

 

そういう女性達を「カッコイイ」と定義づけて、お手本にする女性もいらっしゃる背景から、「亭主関白男性の奥さんになる事」にステイタスを感じる女性も多いのかもしれません。

 

あなたが選ぶ亭主関白とは…

あなたが選ぶ亭主関白とは…

ここまで、読み進めると…お気づきになった方もおられると思います。

あなたが、選んでいるパートナー…どっちの「亭主関白」でしたか?

「勘違い…亭主関白」の方ではありませんでしたか??

 

あなたは、今のパートナーに対して、

  • 息がつまる
  • 疲れる
  • 面倒臭い
  • イイ加減さを感じる
  • 威張らないで欲しい

このような事を感じていませんか?

 

あなたはどうして…こんなパートナーを選んでしまったのだろう?

あなたが、パートナーを選んだ理由の1つに

  • 彼の強引さに惹かれた

と、言うのはないでしょうか?

 

「強引な彼を見て、リーダーシップがあるように感じてしまった…」

と、言うのが、大きな原因かもしれません。

 

自分の思い通りに物事を必ず進めようとする彼の姿を見て、あなたは「カッコイイ」と感じた事でしょう。

どうして、あなたは、そんな彼を「カッコイイ」と感じてしまったのでしょう?

 

それは…

 

「あなたにその強引さがない」からです。

あなたには、彼のような強引さがなく、自分がやりたい事自体が…さほど無い…と言うのが、大きな理由です。

 

趣味で、いろいろな事をしていた場合でも、恋愛をしてしまうと、趣味そっちのけで恋愛に没頭してしまう事はありませんか?

仕事などでも、一生懸命頑張っていた仕事でも、恋愛をしてしまうと、仕事そっちのけで夢うつつになってしまう事はないでしょうか?

あなたには、「やりたい事があるよで…ないような…。」と言う具合に、情熱を注げる物や熱中できる物がないのです。

 

彼は、そんなあなたの曖昧さを見逃しません。

「自分の言う事を聞かせやすい女性」として、あなたを見つけ、交際を強引に申し込んできたのです。

 

それは、彼にとって、自分のいう事を聞いてくれる女性が隣にいてくれる事が、パートナーがいたとしても、自分は自由に生きる事が出来るからなんです。

 

ここで、「自由に生きたいなら女性なんて要らないじゃない…なんで、交際するのよ。」という意見も出ると思います。

しかし、このような男性は、自分に従順に尽くしてくれる女性がいる事がステイタスになる部分も多いです。

交際相手がいるのに、好き勝手に生きることが「カッコイイ」と思っている場合もあります。

「ダメ男に尽くしている女性はカッコイイ」と勘違いしているのと同じです。

 

結局は、相手を自分のステイタスを満たす道具として使っていることになります。

 

強引な男性だからといって、リーダーシップがあるとは限りません。

リーダーになる男性というのは、周囲に目を配ることができる能力を持っています。

しかし、

自分の欲を満たしたいだけの強引な人に、リーダーシップがあるとは思えません。

むしろ、人を良からぬ道に引き摺り込んでしまう要素があるように思えます。

 

本題に戻りまして、どうして、あなたが、このような男性を引き寄せてしまうのか?と言いますと、

あなた自身、自分が「やらなければならない事」を見つけていない事にあります。

 

まとめ:あなたが「やらなければならない事」

まとめ:あなたが「やらなければならない事」

私が思うにね…。

これは、あくまでも、私の意見ですが…。

あなたの目の前に…「ニセ亭主関白」の彼が、現れたということは…

あなた自身に彼を「育てる」役割を神様が与えた…と考えるのが、自然です。

 

彼と交際をすることで、あなたはもっと、「不幸になりなさい」とか「大変な思いをしなさい」なんて試練も神様は与えたかもしれません。

だけどね…

今のパートナーに対して、

  • 息がつまる
  • 疲れる
  • 面倒臭い
  • イイ加減さを感じる
  • 威張らないで欲しい

と、いうような経験をしたのであれば、あなた自身の手で「彼を育てなおす」事もできるよ!

と、いう事を「あなたの役割」にする事だって、十分に可能です。

 

彼から圧迫された生活をしていて、「息が詰まるな…」「疲れるな…」と感じているとしたら、その経験を踏まえて、あなたの「役割」は何であるか?を、考えてみることも1つの手段です。

 

私たち人間には、必ず、役割があります。

「その人にしか出来ない役割」です。

 

今、あなたに出来る「役割」って何でしょう?

その役割に情熱を注げる事が出来たなら、あなたと彼の関係性は、ガラリと変わってくるでしょう。

 

「ニセ亭主関白」な彼との関係を良好にしていく方法は、あなた自身が「今出来る役割」に気づいて行動する事です。

 

もしかしたら、彼を育てなおす他にも、あなたには、もっと重要な役割があるかもしれません。

役割=しなければならない事

私自身、「自分自身の役割」をしっかり見つけないと、男性とは、真面目に向かい合って交際する事が出来ない事を痛感しています。

この「役割」を見つける。という事に気付くのに、随分と私の場合は、時間がかかりましたけどね(・_・;

「役割」に気づいてからは、男性との交際が楽しくなりましたし、一番の喜びは、男性との関係が、みるみる変化して行ったことです。

 

あなたが、彼と交際をするにあたって、しなければならない事は何でしょう?

その答えを見つけてみましょう。

 

【恵からのメッセージ】

では、本日も最後まで、ありがとうございます♪( ´▽`)

また、書きますヽ(´▽`)/

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修復恋愛心理学『美人の教室』新宿 塾長の恵りょう子です。 私自身、男性と交際をしても長続きせず、交際3ヶ月〜半年でフラれてしまう事の繰り返しでした。 「この男運…どうにかならんもんか?」と思い、一念発起して、心理学の基礎を勉強した事から現在に至ります。 修復恋愛心理学で1組でも多くのカップルのご縁がきれませんよう、たくさんの方に喜んでいたきたく活動をしています。
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