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彼を「仲間」と認識すれば自然と良好な関係になっていく方法。

 
 
彼を「仲間」と認識すれば自然と良好な関係になっていく方法。





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修復恋愛心理学『美人の教室』新宿 塾長の恵りょう子です。 私自身、男性と交際をしても長続きせず、交際3ヶ月〜半年でフラれてしまう事の繰り返しでした。 「この男運…どうにかならんもんか?」と思い、一念発起して、心理学の基礎を勉強した事から現在に至ります。 修復恋愛心理学で1組でも多くのカップルのご縁がきれませんよう、たくさんの方に喜んでいたきたく活動をしています。
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こんにちは♪( ´▽`)

修復恋愛心理学「美人の教室」

塾長 恵りょう子です。

 

今日は、「彼を”仲間”と認識すれば自然と良好な関係になっていく」方法をお伝えします。

 

今、あなたは、彼を「何」と認識していますか?

  • 恋人
  • 都合のいい人
  • 自分の世話をしてくれる人
  • 友達みたいな恋人
  • 仕方なく付き合っている人
  • 愛する人
  • 好きな人

恋人の形も、様々だと思います。

 

現に、このブログを読んでいるあなたは…

彼との関係を修復したくて読んでいるわけなので、少なからず、彼の事を「都合のいい人」「適当に付き合っている人」とは思っていないでしょう。

やはり、

  • 愛する人
  • 好きな人
  • 恋人

と、いう具合に考えていると思います。

 

今日のブログは、「愛する人」「好きな人」「恋人」との関係を悪化させているあなたが、彼に仲間意識を持つ事で、自然と良好な関係を築いていける方法をお伝えします。

 

「私は、悪化なんかさせていない…」という方はは、今日のブログは必要ありませんので、また、何かしらの機会がありましたら、お目にかかりましょうm(_ _)m

 

では、今日も最後まで、よろしくお願いいたしますヽ(´▽`)/

 

「仲間」と「友達」の違い

「仲間」と「友達」の違い

「彼を仲間として認識してください。」と言われると…「友達みたいに接するって意味?」と思う場合もあります。

「仲間」と「友達」似てるような…でも、似ていないような…。

「仲間」も「友達」も、今まで、似たような認識で接していた…なんて方も多いかもしれませんね。

「仲間」と「友達」は、似ているようで全く違う存在になります。

そして、恋人は、友達ではなく「仲間」に属しています。

 

⑴ 友達とは…

友達とは…

目的が違い、営利関係などがなくとも連絡を取り合う気の合う関係

友達というのは、向かう目標が違う相手ですが、とても気が合い、一般的な他人よりも気軽に連絡が取りやすい相手の事を言います。

営利目的などを共有しない事にも特徴があります。

 

学生の時などは、気軽に「友達」と互いを呼び合うかもしれませんが…

  • 共に勉学に励み
  • 共に部活を頑張ったり

このように「目的」を同じにする者同士は、「友達」には属しません。

「友達」とは、あくまでも、自分とは別の目的を持っていて、別の道を進んでいるけれど、気軽に連絡を取り合える相手の事を指します。

なので、実際…「仲間」に比べれば、「友達」の比率は少なく。

世の中には、「仲間」はたくさんいるけれど、「友達」は少ないという方も少なくありません。

「友達」を持つ事で、目的は違うけど、自分とは違う道で頑張っている存在に励まされる場合もあり、人生のヒントをくれる存在でもあります。

アドラー心理学では…

永遠は共にするが、運命は共にしないタスクで交際するため「交友のタスク」という言い方をします。

⑵ 仲間とは…

仲間とは…

同じ目的・目標を持ち将来のために支え合い協力し合う関係

家族・同僚・上司・仕事の人間関係・恋人等を指します。

「友達」と違い、多少の営利関係が発生します。

「私は、〇〇をするので、あなたは△△をお願いします。」

と、いう具合に、役割分担がなされます。

役割を果たせないと「チームワークを乱す存在」として言及されてしまう場合もあります。

しかし、各々がしっかりと役割を果たして協力し合うと、個人の力以上の力で成功や幸福をもたらす事ができます。

チームワークのいい組織に属していると、人間として内面の成長にも繋がってゆきます。

ただ、離職・離婚・破局チームから脱退する場合もあります。

その場合は、「友達」になったり、疎遠になる事も無きにしも非ずです。

「仲間」とは、目的が変化したり、互いに支えあえなくなった場合には、解散をする場合もあります。

しかし、「仲間」の中には2種類あって…

同じ目的を持ち、役割分担をし、支え合って、協力し合う関係の中にも、アドラー心理学でいう、「仕事のタスク」と「愛のタスク」が存在します。

仕事のタスクとは…

同僚・上司・仕事の人間関係などで用いられる「上下関係・競争・無視」などは、

運命も永遠も共にしないタスク

愛のタスクとは…

家族・恋人関係などで用いられる「共感・理解・無条件の肯定」などは、

運命も永遠も共にするタスク

仲間として接している人間の中には、2種類のタスクを使い分ける必要があります。

恋愛下手さんの多くが、恋人に「仕事のタスク」で接してしまう事で、恋人との関係を悪化させてしまいます。

悪化させる原因の多くが、「仕事」と「恋愛」の人間関係が「仲間」というくくりに属しているため、接し方に混乱を招く傾向にあります。

 

⑶ 「友達」と「仲間」は状況によって変化してゆく

「友達」と「仲間」は、状況により変化してゆきます。

 

例えば))

大学時代には、同じ勉学や就職活動を目的とする「仲間」だったが、卒業したら、別々の道に進んだので「友達」の関係になった。

と、いうような形に変化してゆきます。

 

別の例えで言うと))

最初は、別々の道を進んでいる「友達」だったが、一緒に起業する事になり同じ職場で働く「仲間」になった。

と、いうような形に変化する場合もあります。

 

恋人などでも))

もともとは、普通に友達だったが、ある時を境に仲間である「恋人関係」に発展した。

と、いう形に変化する場合もあります。

 

私は個人的に友達よりは「仲間」が大事かな?と思っています。

同じ目的を持って、互いに役割分担をして、協力して支え合っていく関係の方に重きを置く事を重視しています。

もちろん、友達も大事ですが、同じ目的を持っている者同士じゃないと分かり合えない部分もあり、相談事なども、協力し支え合っている者同士だからこその信頼関係があるので、外の人間にわざわざ相談事をしようという考えに至りません。

そのため、私にとって「友達」とは、気分転換を付き合ってくれる相手であったり、たまに会って、生きるヒントをくれる存在であったりと、「元気でいてくれたらそれでいい。」という認識です。

なので、なかなか、「友達に会う」という発想が遠のいて行くのも事実です。

 

彼に「仲間意識」を持つ事でなぜ?関係が自然と良好になるのか?

彼に「仲間意識」を持つ事でなぜ?関係が自然と良好になるのか?

恋人とは…

運命も永遠も共にする「愛のタスク」

愛のタスクには…

  • 役割分担
  • 協力
  • 支え合い
  • 共感
  • 理解
  • 無条件の肯定

が、含まれています。

「愛のタスク」には、

  • あなたは私を幸せにするべき
  • あなたは私を大事にするべき
  • あなたは私の話を聞くべき

などの上下関係も競争もありません。

常に互いに「横並び」な関係になります。

 

あなたが今、彼に対して不満を持っており、彼との関係を悪化させているとしたら…。

それは、あなた自身が彼を「愛のタスクで接する仲間」とみなしていないからです。

あなたは、彼のことを「仲間かもしれないけど、いつ私を裏切るかわからない…だから仕事のタスクでしか接しない。」という事を無意識的にやっているのです。

 

「仲間」というのは、常に協力関係・支え合いの関係にあらねばなりません。

  • いつ私を裏切るか分からない
  • いつかは私の元を去って行くだろう
  • 彼のことは信頼できない
  • 私の出す条件を満たさなければ愛さない

では、いつまで経っても、彼と協力関係になることはできません。

 

  • 彼は信頼できる仲間であり
  • 彼は裏切る事のない仲間であり
  • 彼はあなたの元を去らない仲間であり
  • 無条件でも協力しあえる仲間

なんです。

 

あなたは、今、「恋人」を知り合いや、ちょっと仲良しな友達程度に考えているかもしれませんが、「恋人」とは、あなたと運命も永遠も共にし協力しあえる「仲間」なんです。

 

そんな「仲間」と永遠も運命もこれからもずっと共にして行こうと思ったら…

  • 私を愛して
  • 私を大事にして
  • 私の話を聞いて
  • 私のいう事を聞いて
  • 私の条件をクリアして
  • 目に見える愛で愛を証明して

なんて…言っていても…彼と協力関係を築いて行く事なんか出来ないと思いません?

 

あなたがしっかりと彼を「私の仲間」として迎え入れることができたら、後は、互いの役割をしっかり担って、協力していくだけです。

たったそれだけで、あなたと彼の関係が良好になってゆきます。

 

しっかり、彼を「仲間」として受け入れてあげてください。

 

まとめ:あなたが彼を「仲間」として認識しない理由

日本人の80%は、機能不全家族と言われています。

これは、約6年前に私が入手したデータなので、現在では5%程上がっているようです。

親が親として機能していない、子供が子供としての役割を果たしていない家族の事を「機能不全家族」と言います。

最近では、親自体が大人になりきれておらず「子供」の精神年齢を持っており、そんな親に育てたれた子供は、幼少期から「大人」である事を強いられます。

見た目は、大人である親から「大人」である事を強いられた子供ですが、多少、大人びた発想や発言をすると大人達から「子供の癖に生意気な」「子供らしくない発言をするな」「子供のくせに可愛げがない」という扱いを受けてしまう事も頻繁です。

精神的には「大人」を強いられている子供でも、中身は本当に「子供」なため、白黒思考が残っていたり、忖度した発言をする事に慣れていません。

本来、子供は、身近な大人を手本にして「良い部分」「悪い部分」を選びながら成長します。

子供が自分の人生のお手本を選びやすいように、大人が導いいてあげなければなりません。

しかし、

手本になるはずの身近な大人が、子供に対して「精神的大人」を強いるわりには、「子供の癖に可愛くない」と矛盾した発言や態度をとります。

そんな大人の態度を見て、子供の中には、葛藤が芽生えます。

その葛藤は、解決される事なく、子供の中に蓄積され、そのまま大人になってゆきます。

そのため、

  • 人の言っている事が信頼できない
  • 人はすぐ自分を裏切る
  • 人はすぐ自分を否定する
  • 人と共存したら自分が傷つく

と、いうような思いがそのまま、心に固着してゆきます。

 

恋愛下手さんの多くが、自分の親・家族を「仲間」として見ていない傾向にあるため、「仲間って何?」と、本来の「仲間」の存在や大切さをご両親から教えてもらっていない状態なのです。

 

そのまま、大人になっていますから…他人である恋人を「仲間」としてみる事はありません。

  • 私を満たしてくれる都合のいい相手でいてね
  • 私は何もしないけどあなたは私を幸せにしてね

と、愛とはかけ離れた恋愛を当たり前のようにするようになります。

 

私も、「恋人は仲間」である事を認識し始めたのは、主人と結婚して1年目ほどしてからです。

私の場合、心理学を勉強していたにもかかわらず、結婚1年目には主人と口も利かない程の最悪な状態でした。

家庭内別居状態の新婚時代を送り、再度、心理学の勉強をして、今度は、分かった気にならず、実行した事で今があります。

 

主人を協力関係を築いて行く「仲間」としてみるようになってから、自分がしなければならない役割も分かってきましたし、主人との関係も今となっては、「新婚時代は何だったんだろう?」と不思議に思うくらい良好な関係を築いています。

 

子供の頃に背負った、心の傷を抱えたまま、誰しもが大人になり、大人になってから、様々な困難に合う事もありますが、少しだけ、子供の頃に背負ってしまった見方を変える事で、子供の頃の自分を卒業し、今の自分にちょうど合う精神年齢を手に入れる事ができます。

 

子供の頃から背負ってきた精神年齢が、今のあなたに合っていないから、あなたは今、悩みを抱えています。

合ってない精神年齢は、「捨てる」事もできます。

 

「私にこの考えは合わないな。」と思ったら、サクッと捨ててしまう事も大事です。

 

折角、ご縁があって交際した彼です。

「協力し合えある仲間」として、受け入れて認めてあげる事もあなたの役割ですよ。

 

【恵からのメッセージ】

では、今日は、「仲間」についてお伝えしました。

いつの時代も「仲間」を大事にできる事が幸福への近道です♪

では、また、書きます♪( ´▽`)

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