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どうして男性はギャンブルにハマるのか?

 
 
どうして男性はギャンブルにハマるのか?





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修復恋愛心理学『美人の教室』新宿 塾長の恵りょう子です。 私自身、男性と交際をしても長続きせず、交際3ヶ月〜半年でフラれてしまう事の繰り返しでした。 「この男運…どうにかならんもんか?」と思い、一念発起して、心理学の基礎を勉強した事から現在に至ります。 修復恋愛心理学で1組でも多くのカップルのご縁がきれませんよう、たくさんの方に喜んでいたきたく活動をしています。
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こんにちは(^ ^)

男女関係修復心理学「美人の教室」

塾長 恵りょう子です。

 

※このブログは、悪化した男女関係を修復したい「女性」へ向けたブログになります。

男女関係を修復する事に重きを置いた発言が含まれるブログになります。

読み進める進めないは、ご自身のご判断でお願いいたします。

 

「金銭感覚が荒い」・・・。

ギャンブルに限らず、「お金」に対して、荒い男性ってよくいらっしゃいます。

「男だったら、大金をガツッと稼いで、ドバッと使ってみたい。」そんな野望があるのも否めません。

もちろん、世の中には、「適度なお金を稼いで、身の丈の暮らしで結構です」という男性もいらっしゃいますが、

案外、男性の中には、「お金を湯水のように使いたい」方も多いです。

 

今日は後先考えずに「湯水のようにお金を使ってしまい」、女性から見て、

  • 結婚相手に向かない
  • 将来が不安
  • 女性が損をする交際になる

このような男性を理解する方法と対処法をお伝えします。

 

金銭感覚の根源と中毒症状

金銭感覚の根源と中毒症状

① 金銭感覚の根源

「金銭感覚がない」「金使いが荒い」「お金に無頓着」・・・お金・・・無いのに。

  • 有り余るほどの富を持っているわけでもないのに
  • 自分が使えるお金なんて限られているのに
  • 次にお金が入ってくるのは1ヶ月先の給料日だけなのに

借金までして「娯楽」にお金を注ぎ込んでしまう男性がいらっしゃいます。

中には、家庭もあり、お子さんもいらっしゃるのに。

奥様は一人で仕事を頑張り、遊び歩いている夫のお小遣いの工面をするような夫婦関係になってしまう方もいらっしゃいます。

独身男性の場合でも、借金で火の車状態で、長年交際をしている女性にお金を借りたり、結婚を待たせている男性もいらっしゃいます。

中には、仕事をせずに他人からお金を貰うという楽な方法を選択している男性も存在します。

女性から見て「結婚相手に向かない男性」です。

ですが、結婚相手に向かない男性なのに、何故か、このような男性には、「献身的に支えてくれる女性」の存在があります。

しかし、彼女達に幸福感はなく、苦労・疲労が付き纏い、悩み多い時間を過ごしている事がよくあります。

彼の事が好きなので、別れられない。

恋 なや美

こんな事をいう女性も多いです。

人間は支え合う生き物、金銭感覚のない人間には、金銭感覚のしっかりした人が付く・・・。

世の中は、良く出来ています。

雑談はこのくらいにして、「どうして、金銭感覚の乏しい人」がこの世に存在してしまうのか。

お金はパワーですし、お金は愛に直結します。

お金で愛は買えませんが、愛でお金を増やす事は出来ます。

 

トイレットトレーニングで身につける「金銭感覚」。

私たち人間は、1歳半〜3・4歳頃まで、肛門期という時期を過ごします。

肛門期とは、子供が1人でトイレが出来るようにトイレットトレーニングをする時期です。

この時期は子供にとって「排泄を自分で処理する」という重大な課題に直面します。

このトイレットトレーニングの時期に子供は「お金への接し方」を自然と覚えます。

トイレのトレーニングをしているのに自然と「お金の扱い方」を覚えるのです。

どうして、トイレがお金になるのか、不思議に思った方もいらっしゃるかもしれませんね。

子供にとって「排泄」は、人生最初の困難な課題です。

自分の力で自分の排泄物を外に出すわけですから、上手に外に出せた時には、人生で初めての「達成感」を得ます。

私たち人間にとって、上手に排泄出来る事は「自分への自信」につながります。

しかし、この時期に両親や周囲の大人が、「排泄するのはダメな事」「排泄物は汚い」という印象を持ち、子供に接すると、

子供は「排泄してはいけない」「排泄はダメな事だ」と思いこみ、排泄する事を我慢するようになります。

自分の力を我慢して、排泄物を外に出さない事で、「僕はしたい事をしてはならない」と意識にすり込みます。

ですが、人間ですし、動物ですので、排泄は自然とやってくるのですが、排泄をした場合、排泄をした事への罪悪感、嫌悪感が増し、「僕は我慢が出来ないダメな人間だ」「僕はなんて恥ずかしい生き物なんだろう」と自分を責めるようになります。

本来、「排泄」とは、子供にとって、「自力で物事を解決できる自信と達成感」を得られる課題なのですが、

トイレットトレーニングのされ方によっては、「自力で物事を解決する事をしない、自分の能力を信じられない」自信の無い人格を形成します。

このような子供が大人になっていく訳なので、大人になってからも「自力で物事を解決しない、自分の能力に限界を作る、自分がしたくない事は誰かにやってもらう。」というような、他力本願の大人に成長してゆきます。

要するに、自分の事を自分でしないズル賢い人になっていくのです。

逆を言えば、トイレットトレーニング中に「排泄」を褒められたり、応援された経験しかない人は、大人になってからも、自力で問題解決出来る人になったり、諦めず何にでもチャレンジする人になったりします。

 

② 中毒症状

お金も愛も「中毒症状」を」引き起こします。

愛も愛する相手が自分を無視して何処かに行こうとすると追いかけたくなります。

それと同じで、お金も使えば使うだけ、自分を無視して何処かに行ってしまいます。

多少は減っても、また、数倍継ぎ足し出来れば満足しますが、継ぎ足せない場合は、お金の不安がつきまといます。

  • 生活ができない
  • 好きな事ができない
  • 欲しい物が買えない
  • 好きな物が食べられない
  • 遊びにいけない

自分を満足させてくれる「一定量のお金」がない場合、色々な不安が発生します。

不安を解消するために「お金を増やさなければ」と思います。

仕事を頑張っても、稼げるお金は高が知れている場合「一攫千金」を夢みてしまう場合があります。

パチンコ・競馬・競艇・ボート・競輪、現在、日本で出来るギャンブルは限られていますが、一発当てると相当な金額になる事もあります。

 

人間誰しも10円でも当たれば喜んでしまう

私たち人間にとって「当たり」とは、「特別な存在に一瞬になれる」ツールの1つです。

  • 懸賞に当たる
  • 宝くじに当たる

自分が「選ばれた人間」のような感覚になるため、とても、気持ちのいい物です。

子供の頃、5円チョコの袋の裏側に「アタリ」という文字を見つけただけで、心がワクワクして、お店のおばちゃんに「当たった!もう1つ頂戴!」と自慢げに言った経験がある方もいらっしゃるでしょう。

ギャンブルでも同じです。当たれば、「特別に選ばれた人間」のような感覚を感じられるのです。

人間誰しも、気持ちのいい事は「もっと経験したい。」「もっと欲しい」と欲が出るようになります。

貪欲なのは、悪い事ではありませんが、欲を出しても、そうそう、何回も続かないものです。

1回目に当たっても、2回目が当たるとは限りません、10回やっても当たらず、100回目で当たると、

これまで、当たらなかった分を取り戻そうとし、何回でもチャレンジするようになります。

苦労してコツコツ頑張るチャレンジではなく「一攫千金のチャレンジ」です。

気づくと、私たち人間は、一攫千金するためにコツコツと苦労して頑張っている状態になっている事があります。

楽してお金を増やしたくて、一攫千金を狙ったのに、蓋を開けてみると、身にもならない事にお金を使い、一攫千金するために苦労をしているのです。

その結果が、借金をしてまでギャンブルをしてしまい、生活が立ち行かない、大事な人を守れない事につながってゆきます。

中には、宝くじや競馬などのデータをとって分析し、それを他人に売って、「仕事」にしているたくましい方もいらっしゃいますが、そのような商才に興味がない方にとっては、仕事にするのは面倒で、楽してお金が稼げればそれでいい・・なんて、考えの場合もあります。

「仕事」にする商才は興味がないが、「お金を稼ぐ事には興味がある」という具合でしょうか。

お金にも、稼ぐ事にも興味があるのに、商才には興味がない・・・典型的なギャンブルに溺れがちな方の特徴です。

商才に興味がないので、お金を稼ぐ事ができないのに「お金持ちになりたい」という矛盾が生じます。

人間、矛盾の生き物なので、矛盾しているから悪いというわけではありません。

「金は天下の回りもの」と言いますが、自分が納得する分のお金が常に手元にない人の場合は、「お金の回らない使い方」をしているに過ぎません。

お金が回る使い方に興味がないのに、お金が回ってくるわけないのです。

その事に気づかないまま、「特別な存在になる感覚」を得るために何度も、何度も、自己流のお金の回し方をしていても、

時々、まぐれでラッキーな時もあるかもしれませんが、お金を増やすことはできません。

まぐれラッキーの時に出た脳内物質アドレナリンが、中毒症状を引き起こし、「もっと欲しい。もっと欲しい。」と悪魔の囁きをするのです。

そのため、金融ローンで借金をしたり、友人に借りたり、家族から巻き上げたり、恋人からせしめたり・・と、自力で稼ぐよりは、他人から「巻き上げた」方が楽なので、「巻き上げる選択」をするようになります。

 

無駄使い男は治るのか?

無駄使い男は治るのか?

無駄使い男・借金男・・・このような男性は、

  • 未来が見えない
  • 将来が不安
  • 結婚相手に向かない

このように考える女性も多いです。ですが、案外、このような男性には、支えてくれる女性がつきものです。

将来が不安で、結婚に向かない相手なのに、支えたくなってしまう・・・という、依存と共依存の関係に発展していく男女関係があります。

冒頭でも少し言いましたが、依存と共依存関係にある男女関係は、互いに心が満たされず、世話される側、世話する側と凸凹が一致しているのにもかかわず、「幸福感を感じない」という特徴があります。

ポジティブではなく、ネガティブな部分で繋がっているので、二人の関係は結果「ネガティブな関係」になります。

なので、最終的には、どちらかが、どちらかから「逃げたくなる」傾向にあり、上手くいく事がありません。

ですが、このような悩みをお持ちの女性の多くが「彼と別れたくない」「彼が変わってくれれば幸せになる」という方も多いです。

結局のところ、「ダメな彼を支える」事になるわけですから、彼から要求されたら、お金を渡してしまったり、彼が要求しなくても、「お金持ってるの?」と自分からお金を渡して、彼を支配しようとしてしまう結果を招きます。

 

無駄使い男性の治し方

「治し方」と言ってしまうと「完璧に治ってしまうの??」と期待を感じる方も多いかと思います。

完璧に治るかどうかは、彼次第なのですが、それでも、彼に「治し方」で接してみる価値はあります。

① ギャンブルをする曜日を決める

②ギャンブルをする金額を決める

③彼のお小遣い金額を決める

④彼のお小遣いが無くなっても継ぎ足さない

⑤あなたが幸福を感じるまで彼にお金は与えない

①②③は、彼の課題なので彼が決める事になりますが、④⑤は、あなたの課題なのであなたが決める事になります。

基本的に「彼に自分の稼ぎからお金を渡す」という行為は、「給料」になります。

一般社会では、お給料をもらうためには、それに見合う「仕事」が必要になります。

あなたが、彼に自分の稼いだお金を渡すという事は、彼にそれなりの「仕事」をしていただかないとなりません。

  • あなたに幸福感を味合わせる
  • あなたの精神を満足させる
  • あなたの身の回りを便利にする
  • あなたの希望を叶える

これが、彼のする「仕事」に対する「対価」になります。

ですが、多分、このメルマガを読んでいるあなたは「彼から何の仕事もしてもらっていないのにお金を渡している」はずです。

働かざるもの食うべからず。

基本的に「給料」という制度は、アドラー心理学では、運命も永遠も共にしない仕事のタスクになります。

運命も永遠も共にしないのですから、給料の授受関係が終わると、無関係になってしまいます。

金の切れ目が縁の切れ目というやつです。

あなた自身が「彼の存在」に対して感謝をし、無条件の肯定で彼に「寄付」をしているなら話は別です。

あなた自身が、彼にお金を渡す事で、

  • 奥さん気分を満喫している
  • 彼に幸せにしてもらおうと思っている
  • 彼からの見返りを期待している

このような事を期待しているとしたら、運命も永遠も共にする仕事のタスクではなく、

彼に「自分の事は自力でしっかりやってもらい、あなたの背中を守れる存在になってもらい、あなたも彼の背中を守れる存在になる」という運命も永遠も共にする愛のタスクで接しなければなりません。

無駄使い男を治すというよりは、あなた自身の彼への接し方を見直す方が、数倍も早く、彼のお金への意識を変化させる事ができます。

 

まとめ

私自身も25歳〜28歳の3年間交際をしていた男性に総額100万円近くお金を渡していた時期があります。

お金を渡し始めてからの彼は、「ダメ男一直線」になってしまい、最終的には、臨月の女性を連れてこられ、

彼女と三者面談をして、彼女からお金を全て返してもらった経験があります。

これから出産しようとする女性から、100万円をいただくわけですから、心が痛くなかったと言えば嘘になりますが、

ソレとコレとは別問題です。しっかり、全額、返していただきました。

自分たちの預金・親戚・友達からお金をかき集めたらしく、

「もう出産費用もありません」と言っていた彼女の顔が、今も忘れられませんし、その横で、無言で神妙な顔を作っていた彼の顔が、今でも、脳裏に焼き付いています。

3年も一緒にいれば、その神妙な顔が、本物か偽物かはすぐに分かりました。

この時の出来事を今になって思い返せば、運命も永遠も共にしない「給料」という関係を気づいてしまったことで、

文字通り、運命も永遠も自分から彼との金きを断ち切ったのだと感じます。

私は、彼を本当に愛してはいなかったし、本当に大事に思っていなかったから、運命も永遠も共にしない関係を築いたのだと思います。

その当時は、彼への怒りが増してましたので、この事には、気づきませんでしたけどね。

お金で愛は買えないけれど、愛はお金を増幅させる事ができる。

このことに気づけたのは、私の中でラッキーでした。

 

では、今日も最後まで、ありがとうございました(^人^)

また、書きます。

 

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修復恋愛心理学『美人の教室』新宿 塾長の恵りょう子です。 私自身、男性と交際をしても長続きせず、交際3ヶ月〜半年でフラれてしまう事の繰り返しでした。 「この男運…どうにかならんもんか?」と思い、一念発起して、心理学の基礎を勉強した事から現在に至ります。 修復恋愛心理学で1組でも多くのカップルのご縁がきれませんよう、たくさんの方に喜んでいたきたく活動をしています。
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