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「バレなければ何をしてもいい…」その考え、破滅への第一歩です!!

 
 
「バレなければ何をしてもいい…」その考え、破滅への第一歩です!!





この記事を書いている人 - WRITER -
修復恋愛心理学『美人の教室』新宿 塾長の恵りょう子です。 私自身、男性と交際をしても長続きせず、交際3ヶ月〜半年でフラれてしまう事の繰り返しでした。 「この男運…どうにかならんもんか?」と思い、一念発起して、心理学の基礎を勉強した事から現在に至ります。 修復恋愛心理学で1組でも多くのカップルのご縁がきれませんよう、たくさんの方に喜んでいたきたく活動をしています。
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こんにちは♪( ´▽`)

修復恋愛心理学「美人の教室」

塾長 恵りょう子です。

 

今日のブログは「バレなければ何をしてもいい…」という考え方についてお伝えします。

私のこれまでの経験上、「バレなければ何をしてもいい…」という考え方を持って「幸福」になった人を見たことがありません。

「バレなければ何をしてもいい…」という状況は様々です。

  • 浮気をする
  • 借金をする
  • 人の大事な物を自分勝手に使う
  • 世間的にバレたらまずい事を隠したい

様々な状況があると思います。

 

「私、今、隠し事ないからな…私には関係ないかも。」という方も、身の回りの人で似たような方がいる場合は、警戒してほしいので、今日のブログは読んでいただきたいと思います。

 

では、本日も最後まで、よろしくお願いいたしますm(_ _)m

 

「バレなければ何をしてもいい」発想が生んだ悲劇

「バレなければ何をしてもいい」発想が生んだ悲劇

これまでの私の経験上、「バレなければ何してもいい」という考え方を持っていた人がどうなったと思いますか?

このような考え方を持っていた人が、どのように失脚していったのかをご紹介します。

 

ケース① 浮気・不倫三昧の男

当時、32歳。独身。会社社長。同時に十数人の女性と交際をしていました。

カリスマ性を十分に持ち合わせ、男性からも女性からも支持が厚かった彼。

特に、「男性が憧れる男」で、不思議な事に何をしても許されるような環境にいた男性です。

女性からも「彼と交際している女性はカッコイイ」とよく分からないラベリングがされていました。

当時、独身だった彼は、同じ独身女性では飽き足らず、友人たちの奥さんにも手を出す始末。

しかし、友人たちは怒るどころか「さすが!!」と言わんばかりに彼を褒め称えます。

次第に度が過ぎていく彼、仕事でも、他社を買収しようと勢力を増して行きます。

その当時の彼には、”飛ぶ鳥を落とす勢い”という言葉はよく似合っていました。

しかし、ある日、彼に悲劇が起こります。

彼の会社が、倒産するというのです。

昨日まで、景気よくしていた彼が…忽然と姿を消しました。

そして、副社長がいなくなった彼の代わりに立て直しに走り回ります。

あっと、言う前にが数店舗経営していた店舗の撤退が決まり。

1店舗を残して、すべて、閉鎖になりました。

その頃には、すでに彼への信頼は地に落ち、残った1店舗を副社長が買い取り、個人店として今も細々と経営しています。

会社を手放した後の彼が、どこにいるのか?今は、誰も知りません。

私の仲間同士の会話で、「あの人今、どうしてるん?」と話題には登りますが、皆、「知らん。」「分からん。」と言います。

私が知る限り、彼の栄華は3年ほどだったでしょうか…。

あっという間に咲いて、あっという間に散ってゆきました。

のちに聞いた話では、彼の傲慢な態度に怒った出資者の一人が反乱を起こしたのだとか…。

どのような反乱だったのか?は、当時の私たちでは知るよしもありませんが…人間、悪い事はできませんね。

 

ケース② 他人の楽曲を自分の曲だと言い張った女

当時、24歳。独身。インディーズミュージシャンだった彼女。シンガーソングライターでした。

彼女自身、不思議な世界を持っていて、独特な楽曲を発表しているような女性でした。

周囲から見ても、才能は十分にあるような人でした。

音楽イベントなどにも引っ張りだこで、仕事の多かった彼女。

そんな彼女が、CDを政策して、レコード会社に売り込むと言います。

しかし、出来上がったCDが、物議を物議を醸しました。

明らかに1曲、彼女が作ったものではない曲が入っていて、しかも、その曲は、「あれ?あの人の曲なんじゃない?」と、誰しもが耳を疑わない曲でした。

しかし、彼女は、「私が作った曲よ!!」と言い張ります。

「いやいや…明らかに〇〇さんの曲でしょ?ご本人も”俺の曲だ”と言ってるよ…(・_・;」

と、いう状況の中、彼女は頑なに「私が作った曲だもん!」と言いはります。

実際の作曲者の〇〇さんは、「俺の曲に歌詞をつけてくれたんだね。ありがとう。CDの作曲者の欄に俺の名前を入れてくれたら使ってもいいよ。」と神様のような対応なのですが、それでも、彼女は「曲も歌詞も私が書きました!」と、言い張ります。

さすがに問題になりまして、彼女と原作者の間で弁護士を立てての話し合いが始まりました。

そして、彼女は自供します…「黙ってリリースすれば、バレないと思ってた…。」

結局、レコード会社に売り込むはずだったCDもリリース廃止になり。

彼女に残ったのは、「嘘つき」のレッテルと多額の借金だけです。

それ以来、彼女が歌う姿を見る事はありません。

今は、どこで何をしているのやら…。

いい加減な事をすると、自分がやりたい事も出来なくなってしまいます。

 

ケース③ 自殺した男

当時、26歳。フリーター。全身タトゥー。全身ピアス。

裕福な家庭のお坊ちゃんだった彼。私自身、若い時から、交友がありました。

最初は、普通の笑顔の素敵な男性でしたし、仕事も会社に務めるサラリーマンでした。

最初は、足首にワンポイントのタトゥーと耳に1つピアスが空いたところから始まりました。

それから、徐々に、いろいろな部分にタトゥーが入り、ピアスが空き…「ちょっと、やりすぎじゃない?」と見ているこっちが引いてしまうような風貌になっていく彼。

そして、いつの間にか…薬物に手を出すようになりました。

周囲から「さすがに薬物はヤバイからやめろ!」と説得をされていましたが、彼はどんどんエスカレートしてゆき、警察のご厄介になる事もありました。

急に長期間いなくなるので…「あ…また、警察に連れて行かれたんだね。」と、私たちの間では暗黙の了解のようになっていました。

帰ってきた彼に「いい加減にしたら?」という友人たちの前で彼が言った言葉は「バレんかったらいいやん。」

警察に連れて行かれた時点で、バレてるんですけどね…(・_・; 彼は、そんな言葉を残しました。

そして、ある日、家のバスタブで変わり果てた姿で発見された彼。

彼も、心に何かしらの傷を抱えていたのでしょうけれど、自分を大事にしない結果です。

 

 

まだまだ、たくさん、エピソードはありますけど、「バレなければいい何をしてもいい」という発想を持っている方の多くが、何かしら悲惨な末路を辿っています。

「自分は大丈夫」と思っていても、実は、「全然大丈夫じゃない」のが、この発想の特徴だったりします。

 

  • 浮気もバレなければいい
  • 不倫もバレなければいい
  • 借金もバレなければいい
  • 嘘もバレなければいい
  • 隠したい事がバレなければいい

 

私たち人間は、何か隠し事をしたい時など、「バレなければ…」と思ってしまう生き物です。

しかし、結局、遅かれ早かれ「バレます。」

10年隠し通せても、11年後はわかりません。

嘘ついてる事を毎年毎年ビクビクしながら過ごさないとならないのも…人生を思い切り楽しめませんから、考えものですね(・_・;

 

「バレなければ…」というのは自分勝手な行動

「バレなければ…」というのは自分勝手な行動

自分勝手とは…

他人の事は気にせず、自分に都合のいいように動く行動の事を言います。

 

他人の事を気にせず、自分の都合のいいように動く行動をとってしまうと、もちろん、信頼も失いますし、人間関係も悪化して行きます。

自分の都合を優先させるわけですから、”本能のまま生きる”という野生的な存在に憧れを抱く方からみれば、「カッコイイ」と思うかもしれませんね。

ですが、本能のままに生きられると少々、協調性を害してしまうのが人間社会でもあります(・_・;

 

本能のままに生きるのはイイ事かもしれません。自由ですしね。ストレスもないかもしれませんね。

だけど、周囲の人間からしてみたら…迷惑をかけられたくないのも、同じ人間として…無きにしも非ずですよね(・_・;

 

人間は、他の動物よりも進歩を遂げた、高等生物です。

「相手の事を考えて行動する」事が、他の動物よりも得意な生き物です。

 

「自分のやりたい事」や「自分がやらなければならない使命」などを本能のままにすることは大事かもしれませんが、「欲」を本能のままに放出するのは、あまり賢い生き方ではないと私は個人的に思っています。

 

賢く生きる必要もない…といえば、ありませんが、極力、他人様には精神的ダメージの多い迷惑はかけない、警察のお世話にはならない…というような、人間のモラルを大事にするような生き方でも、十分に幸福は得られるのかな?と私は個人的に思っています。

 

「バレなければいい…」という生き方には、「自分の都合のいいように相手を使ってやろう!」という心が隠れています。

 

自分の都合のいいように相手を使う…という、心を持っていると、面白いほどに上手くいきません。

必ず自分が傷つきますし、必ず自分が悩みますし、必ず自分が寂しい思いや、切ない思い、悔しい思いをしなければならなくなります。

 

人間社会は共存です。

共存できないのであれば、共存する方法を考えて動かなくてはなりません。

「私が良ければそれでいいや!」と1人が考えてしまうと、その周辺の人達への精神的ダメージは計り知れません。

 

自分が幸福になりたいなら、周囲の事も考えて動く事が大事です。

あなただけ「良く」なって、周囲の人が「良く」なるということは、まず、ありません。

 

一緒に「良く」なろうとする意識がないと、周囲の人も「良く」ならないんです。

 

そのためには、自分をがんじがらめにしている「良からぬ欲」を捨ててゆかねばならないし、捨てられないなら、捨てる方法を探し出さなければなりません。

  • 浮気をしたい
  • 不倫をしたい
  • 薬物をしたい
  • 借金をしたい
  • 暴力をしたい
  • 嘘をつきたい

このような、「欲」を捨て去る方法を探してゆかねばなりません。

 

まとめ

私のこれまでの経験から、「私欲」をあまり出さない方が、人間、幸福に生きれるんじゃないか?と個人的に思っています。

私自身、

  • 人よりも前に出たい
  • 人よりも凄いと思われたい
  • 人よりもトリッキーな事をしたい
  • 普通の人生は送りたくない
  • 他人よりもかっこいい男性と交際したい
  • 他人よりもお金持ちの男性と交際したい

このような「私欲」を出している時は、悪い事ばっかり起こっていました。

良い事なんか1つも起こりませんでした(・_・;

 

そんな事よりも…

  • 私に合う男性と出会いたいな〜
  • 修復心理学を編み出したから人の役に立てたらいいな〜
  • 平和で楽しい毎日が送れたらいいな〜

と、思うようになってから今の環境を手にいれる事ができるようになりました。

 

人間誰しも「欲深さ」は、あるとは思いますが、心の根底の部分に「私欲」があるのか?「願い」があるのか?では、雲泥差です。

 

私欲…

自分の利益だけをむさぼる心

 

 

願い…

「こうなってほしい」と思う物事

 

私欲には、周囲に精神的なダメージを与える力がありますが、願いには、周囲に暖かい幸福を感じさせる力があります。

 

ここで間違って欲しくないのは、「私欲」の強い人って、どうしても、自分の意見を正当化しようとします。

例えば))夫もいます。不倫相手もいます。

夫は夫で置いといて、不倫相手との関係も良好になるように願っています

という具合に、「私欲」を棚にあげて、願い事をしようとします。

ですが、不思議な事に…この願いを叶えてくれる神様はいないんですよね(・_・;

「私欲」って、本当、凄まじい「負のオーラ」を持っていて、自分の考えを正当化しようとしても、必ず、引き摺り落とされます。

本当、不思議だな…と思いますけど、「自分の利益だけ動くと幸せにはなれないよ」と世の中が、教えてくれます。

それに気付かずに、もがけばもがくほど…泥沼に入って行きますけどね(・_・;

  • 彼から大事にされたい
  • 彼を試して彼の反応を見たい
  • 彼に私のいうこと聞いてほしい

と、思う事も、恋愛をしていたあると思いますが…どんな状況でも「私欲」があるうちは、幸せになる事はありませんので、注意が必要ですね。

 

これは、修復恋愛心理学を使っていたとしても、「私欲」があるうちは、効果は現れません。

「私欲」を捨てて、「願い」に変換しない限り、ほしい未来を手にいれる事は出来ないですね(・_・;

 

【恵からのメッセージ】

 

では、本日も最後まで、ありがとうございます。

また、書きます♪( ´▽`)

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