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あなたの心を徹底的に掘り下げます!!〜交流分析③〜

 
  2018/03/26
 
交流分析3





この記事を書いている人 - WRITER -
修復恋愛心理学『美人の教室』新宿 塾長の恵りょう子です。 私自身、男性と交際をしても長続きせず、交際3ヶ月〜半年でフラれてしまう事の繰り返しでした。 「この男運…どうにかならんもんか?」と思い、一念発起して、心理学の基礎を勉強した事から現在に至ります。 修復恋愛心理学で1組でも多くのカップルのご縁がきれませんよう、たくさんの方に喜んでいたきたく活動をしています。
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こんにちは^ – ^

修復恋愛心理学「美人の教室」

塾長 恵りょう子です。

 

 

今日は交流分析③です。

①②とお送りしてきましたが、いかがですか?

あなたと彼の関係修復には役立っているでしょうか?

専門的なお話しなので、難しく捉える方も多いかと思いますが、

人間の心理ポジションや人間心理の法則を知っておくと、

  • 彼がなぜ?あんな事を言ったのか?
  • 彼がなぜ?あんな事をしたのか?
  • あなたがなぜ?彼にあんな事を言ったのか?
  • あなたがなぜ?彼にあんな事をしたのか?

を、理解することができますし、あなたと彼の間の問題を解決する方法を見出すことができます。

 

では、①・②の簡単なオサライをして行きましょう。

専門的な話が続くので、「頭がごちゃごちゃ…」って方も多いと思います。

①・②を踏まえて、あなたに覚えておいてもらいたい事を書きますね。

人間には4つの心理ポジションがある

  1. 私はダメだけどあなたはOK
  2. あなたも私もダメ
  3. 私もあなたもOK
  4. 私はいいけどあなたはダメ

3の「私もあなたもOK」を目指して行きましょう。

ストローク

ストロークとは、感情という意味でしたね。

ストロークには2種類のストロークがあります。

  1. プラスのストローク…褒める・笑いかける
  2. マイナスのストローク…無視する・怒る

人間は、ストローバンクという心のバケツにプラスのストロークとマイナスのストロークを貯蓄します。

ストロークバンクが常に満タンになってないと不安になるため、プラスのストロークが少なくなるとマイナスのストロークでもいいから補おうとします。

プラスのストロークが満タンになって溢れ出ると周囲にプラスの感情を散布しますし、マイナスのストロークが満タンになって溢れ出ると周囲にマイナスの感情を散布します。

マイナスの感情を散布している状態は、人間関係の悪化に繋がって行きます。

値引きディスカウント

人間は、自分や他人を値引くことで自尊心を守ろうとします。

相手や自分の「洋服・能力・やる気・容姿」などを自分よりも上、自分よりも下と位置付ける事で自分の価値をあげたり下げたりします。

構造分析

人間には、「P・A・C」の3つの自我状態があります。

  • P…両親や周囲の大人から取り入れた自我状態
  • A…自律的に動くコンピューターのような自我状態
  • C…そもそも持って生まれた自我状態

機能分析

構造分析での3つの自我状態をさらに掘り下げた自我状態

  • CP…批判的な親
  • NP…神話的な親
  • A  …大人
  • FC…自由な子供
  • AC…適応的な子供
  • RC…反抗的な子供

ここまでが、〜交流分析①〜で解説したまとめです。

〜交流分析①〜のおさらいはこちら

やりとり分析

人間の言葉や態度には誘いやすい法則がある。

  • 批判的な親は適応的な子供と反抗的な子供を引き寄せる
  • 神話的な親は自由な子供を引き寄せる
  • 大人は大人と引き寄せる
  • 自由な子供は親和的な親と自由な子供を引き寄せる
  • 適応的な子供は批判的な親と反抗的な子供を引き寄せる
  • 反抗的な子供は批判的な親を引き寄せる

相補交流

互いの要求を満たせるコミュニケーション。期待通りの返事が返ってくる。

A「こんにちは」

B「こんにちは」

A「いいお天気ですね。」

B「そうですね。」

交差交流

互いの欲求を無視するコミュニケーション。予期せぬ返事が返ってくる。

A「この仕事手伝ってもらえませんか?」

B「今日は早く帰りたいので無理です。」

A「私の事好きですか?」

B「自分が好かれているのかも分からないんですか?」

裏面交流

本音とタテマエのコミュニケーション。言葉とは裏腹な裏面でのやりとり。

A「今日、飲みに行きませんか?」

B「いいですね。行きましょう。」

Bの本音「本当は行きたくないな…」

汚染

親からの汚染…両親の価値観などで「A」の機能が停止した状態

  • 所詮世の中はお金だ
  • 結婚は人生の墓場だ
  • 男性は信用できない

子供からの汚染…幼い頃の経験から「A」の機能が停止した状態

  • 皆、私を笑い者にする
  • 私は生まれつき不幸だ
  • バレなきゃいいじゃん

「P・C」からの汚染が原因で「A」の機能が停止してしまうと、他人に対しての愛情を注げない人格なったり、周囲に迷惑をかけるトラブルメーカー的な存在になることがあります。

ここまでが、〜交流分析②〜で解説した事のまとめです。

〜交流分析②〜のおさらいはこちら

まずは、①②を理解した上で、③に入って行きましょう。

本日も、一緒にお勉強して行きましょう。よろしくお願いいたします^ – ^

 

ゲーム

では、今日は「〜交流分析③〜『ゲーム』」というお話しをして行きます。

交流分析①で出てきました。「ストロークバンク」を覚えていますか??

ストロークバケツ

人間には、「心に感情を貯めるバケツがありますよ〜」というお話しをしました。

このバケツの中には、プラスの感情とマイナスの感情を貯蓄します。

人は、このバケツを「満タンにしよう!!」という欲求があります。

本来ならば、プラスの感情を満タンにして幸福感を感じたいところなのですが、プラスの感情で満タンにするのが困難な場合は、マイナスの感情を増やして心のバケツを満タンにします。

「否定的な感情でもたくさんのストロークをもらいたい!!!」という心理からの行動を「ゲーム」と言います。

 

時間の構造化

4つの心理ポジションを覚えていますか?

  • あなたもOK。わたしもOK。
  • 私はOK。あなたはNG。
  • 私はNG。あなたはOK。
  • 私もNG。あなたもNG。

人は、この4つの心理ポジションに該当します。というお話しをしましたね。

この4つの心理ポジションを使って人間がどのような時間の使い方をするのか?をみて行きましょう。

人間は、時間を「システム化」したくなる生き物です。

あなたも経験あるかと思いますが、例えば:毎日の通勤経路を急に変えると少し不安になりませんか?

もちろん、「新鮮でいいと思います。」という方もいらっしゃるとは思いますが、実は、「新鮮でいいね!」と答える方は全体の20%ほどしかいません。

通勤経路を毎日変えている方は、全体の2%ほどしかいません。

それだけ、人間は、毎日の時間の使い方を「ルーティン化」「システム化」したくなる生き物なのです。

システム化した方が、「不安も危険も最小限に抑えらて無駄がない」と考えるのが人間なのです。

あなたも彼と交際をしていて、「自分が動きやすいようになったらいいな〜」と思った事はありませんか?

自分が楽に毎日を過ごせるように人間は時間の使い方を「ルーティン化」します。

具体的には、どのようなルーティンの仕方をしているのか?見て行きましょう。

 

⑴ 閉鎖・引きこもり

引きこもり
人との関わりを避け、孤独な時間を過ごすこと。

誰かと一緒の時でも、影に隠れて黙っていたり、他の事を考えて「心ここにあらず」という状態でいること。

他人から受ける感情をシャットアウトし、ストロークの供給源を自分のうちにのみ求める状態を言います。

他人からのストロークを一切受けずに時間を自分のためにだけ使っている状態です。

電車に一人で乗っている時や、朝の仕度をバタバタとしている時なども「閉鎖」というシステムを使っています。

一人で家にこもってゲームをしている時とか、TVをみている時なども「閉鎖」を使っています。

仕事中に「話しかけないで欲しい」という場合も「閉鎖」を使っています。

⑵ 儀式・礼儀

挨拶
日常の挨拶を行っている時や時間の経過・服装や態度などがあらかじめ決まっている時に各々に与えられた役割を演じている時。

冠婚葬祭や会社・会議・プレゼン・パーティなどなど、ドレスコードが決まっていて、時間や態度もそれなりにキッチリ揃えなければならない時などに「儀式・礼儀」のシステムを使います。

⑶ 雑談・気晴らし

飲み会
家族団欒や仲間内での集まり、井戸端会議などの「気晴らし」になるような時。

互いに気心知れた関係の人間同士が集まり、儀式のように堅苦しくもなく、ある程度、期待通りの交流が行われ、否定的な交流になる事が少ない状況で「雑談・気晴らし」のシステムを使います。

⑷ 活動・仕事

人間関係

仕事や目標を持っていて、何かを達成するために各々が自発的に協力し合う働きの時。

時には衝突、時には和解、時には共感をしながらかなり濃いストロークのやりとりをする場合に「活動」のシステムを使います。

⑸ 親交・親密

振り回されない
交流分析が理想とする時間の構造化の形態です。

互いに相手に信頼と共感を持って接する状態。

相手に対する高い関心と、人格的な関わり合いから作り出される人と人との出会いなど。

「親交・親密」のシステムは、交流分析が理想するものではありますが、本当の自分と向き合わなければならない場合が多くなってくるので、心が傷つきやすい面も出てきます。時には、「雑談や気晴らし」が必要になるシステムです。

 

このように、人間は5つのシステムを使って、日々の生活を送っています。

だから人間は、活動的に動きたい時は「活動のシステム」を使って動き、ボーっとしたい時は「閉鎖のシステム」を使って動いています。

「親交のシステム」だけは、運命も永遠も共にしますから、自分の至らない所や相手の至らない所が見えやすくなります。

そのため、相手がダメに見えたり、自分が自己嫌悪になったりと心が傷つきやすくなりますので、「気晴らしのシステム」を使ったり、

「閉鎖のシステム」を使って自分自身を見つめ直す時間を作ったりしながら、バランスをとっていく事が大事ですね。

 

ラケット

「ラケット」の説明をして行きます。

「ラケット」ってなに? テニスか何か?

恋 なや美

ラケットと聞くと、「テニス?」と思いがちですが、運動のテニスとはまたちょっと違います。

ラケットとは…

個人が、自分でも意識しないまま周囲を操作して、自分の脚本を推し進めるお膳立てのことを言います。

 

先ほど、「色々なシステムを使って私たちは動いている。」というお話しをしました。

日々の生活の中で、人間は、プラスのストローク・マイナスのストロークや5つのシステム・4つの心理ポジションをたくみに使って生活をしています。

その中に、「P・A・C」の自我状態も含まれてきます。

全ての要素を駆使して人間心理は作られています。

 

例えば:今日は彼を誘ってご飯に行きたい!とあなたが思ったとします。

あなたは彼に電話をしました。

あ「今日ご飯に行かない?」

彼「いいよ。6時に仕事終わるからその後でもいい?」

あ「了解。じゃ、6時半に○○で待ち合わせね。」

彼「了解」

あなたは、特別、意識をしていなくても、「誘えば彼はきてくれる。」あるいは、「ダメでも次誘えばいいか!」という信頼感。

そういう信頼の心理から「彼を誘う」という行動をとります。

誘われた彼は、「いいよ。」あるいは、「ごめん。また今後。」と気軽に言える相手である信頼感を持って答え、互いに互いの思い通りの脚本を推し進めて行きます。

これを「ラケット」と言います。

しかし、この「ラケット」には、相手と自分の価値観の違いが浮き彫りになると「ラケット感情」として、対人関係の問題が発生します。

上記の例を再度挙げると、

あ「ごはん行かない?」

彼「今日はダメなんだ。」

あ「なんで?私とは行きたくないってこと?」

と、幼少期や過去のストレスで経験した事のある馴染み深い感情が湧き出して、成人の問題解決の手段としては不適切な感情が湧き上がります。これを「ラケット感情」と言います。

 

「ラケット感情」になり得る感情
怒り、恐怖、劣等感、憂鬱、罪悪感、イライラ、優越感、疲労感、絶望感、虚無感、不安、心配、無力感、不全感、焦り、憤り、緊張感、嫌悪感、闘争心、頑固、見捨てられた気持ち、混乱、自己卑下、傷心、ライバル意識、落胆、悲哀、甘えたい気持ち、恨み、孤独感、かんしゃく、焦燥感、同情、恋慕、義務感、使命感、後悔、恥辱、羨望、拒絶感、敗北感、批判、逃避

普段、何気に生活をしていても、急にラケット感情になり得る感情を感じてしまった場合に、人間はその感情を瞬時に「ラケット感情」に変えて外に放出しようとします。

あなたも、心が不安になった時など、「誰かに話を聞いてもらいたい」と外に放出したくなる経験があるでしょう?

この時の感情を「ラケット感情」と言います。

 

ゲーム

「ラケット感情」を出すと、人間は必ず「ゲーム」を相手に仕掛けようとします。

先ほども少し出てきましたけれど、心が不安になった時など「誰かに話を聞いてもらいたい」と思ったりしますね。

不安以外でも、ハッピーな事が起こった時も「誰かに話たい!」とか「この気持ちを共感したい!」と思ったりします。

ハッピーな場合の良い方向だったらほぼほぼ問題ないんですけど、悪い方向にむく場合、

 

例えば、愚痴を聞いてもらいたくて友達に連絡したら「また愚痴?いい加減にして。」と言われたり。

彼に直接、自分の気持ちを伝えようとしたら「また、その話かよ。勘弁してよ。」と言われたり、

最終的に相手に拒否されるような状況になるまでの過程で使っている心理を「ゲーム」と言います。

あなたは、「自分の話を誰かに聞いてもらいたかったり、彼に直接聞いてもらいたいだけなのに…拒否しなくてもいいじゃない」と感じると思いますが、相手が拒否するという事は、それだけの理由があるんです。

 

どういう理由か?と言いますと、

 

相手を自分の都合のいいように操作したり、利用しようとしたりするコミュニケーションの取り方をしているのが理由です。

自分の感情をコントロールするために「誰かを使ってどうにかしよう」という考えに至った場合、受けた側は後味の悪い不快な感情を残します。

「なんかいいように使われているような気がする…」この感情は、マイナスの感情ですから、強制的にマイナスの感情を相手のストロークバンクにねじ込んでいる状態になります。

なので、受けた側は、不信感を抱いたり、拒否感を募らせたりします。

その結果、人間関係の悪化を招いたり、きちんとした話し合いの場を設けなければ長期的に良好な人間関係を築いていく事が困難になってゆきます。

ゲームも1回くらいだったら、受ける側もスルーしてくれるかもしれませんが、何回も何回もになると嫌悪感・拒否感を募らせて関係が悪化して行きます。

 

代表的な「ゲーム」の種類

ゲームには代表的な種類が3つがあります。

①「はい、でも、」
相手に対して助けを求めているにも関わらず、相手が助言やアドバイスをしてくれると「はい、でも、」という反対意見や不同意を述べるゲーム。受けた相手は、「自分の意見があるならそれに従えばいいのに…」と助け損をした気持ちになる。
②キック・ミー(私を嫌ってください)
挑発的な言動をして相手の拒絶や嫌悪、怒りを無意識的に誘発するゲーム。

「どうせ私は、ダメです。仕方ありません。だけど、あなたは幸せになってください。」と自己否定をする事で、「なんで、そんな事をいうんだよ!」という相補交流を期待している様。

自分の事をどのくらい大事にしているのか?を試すためにやっている事なので、本心ではありません。

よって、自分から「私を嫌ってください」というゲームを仕掛けておきながら、相手が「わかりました。あなたの事は嫌いです。」となると、寂しくなって心の収拾がつかなくなります。

③仲間割れ
複数の他人に異なった情報を伝えて、周囲を混乱させ仲違いをさせるようとするゲーム。

例えば、Aという友人の事が嫌いなので、Aと仲良しなBに「Aちゃんがあなたの事、○○って言ってたよ。」と伝え、AとBの中を混乱させようとする。というゲームです。

仕掛ける側は、二人が混乱している場面をみたい好奇心や、混乱しているところに割って入る救世主になりすます事を目的としていたりします。

結局、バレた時には、後味が悪いですし、信頼も失います。

その他のゲーム
「いじる」というゲーム方法があります。

お笑いなどにも用いられるゲームですが、エンターテイメントとして成立している場合は面白いですが、普段の生活の中で「人をいじる」となると、いじられた側には「なんで、私ばっかりいじられるのか?」「こんなに頑張ってるのになんでバカにされるのかな?」と心に傷を与える場合もあります。「いじる」というゲームを使う時には、エンターテイメントなのか?プライベートなのか?を見極める必要があります。

 

ゲームを回避する方法

「ゲーム」というのは結局のところ、後味の悪い状況が最終的には残り人間関係悪化の原因になります。

「ゲーム」を仕掛ける側・仕掛けられる側どちらも、注意しておくことが3つあります。

⑴ ゲームの存在に気付く

ゲームは無意識的に行われることが多いので、「気づきなさい」と言われても無理な場合も多いと思います。

しかし、人生長く生きていると「あれ?前にも同じ事で嫌な思いをしたな?」とか、「このパターンよくあるな。」と感じることがあると思います。

人間関係を構築していく上で、「嫌だな〜」と思ったパターンに気づいた時に相手からどのゲームを仕掛けられた時に嫌悪感を感じるのか?

相手に自分がどのゲームを仕掛けた時に相手が拒否感を出すのか?に気付くだけでも、問題が解消されます。

 

⑵ 役割を演じない

仕掛けられる役割、仕掛ける役割を演じている自分に気がついたら速攻でやめる。という選択もできます。

「なぜか?いつも、この人といたら私は上から目線になる」と感じた時や、「なぜか?いつも、この人といたら目下に見られるな…」と感じた場合は、その役目を演じない努力も必要になります。

 

⑶ 相手が求める役割とは違う反応をする

「ゲーム」を仕掛けられた時に「嫌だな…」と感じた場合、A(大人)で対応する。という方法があります。

例えば:「その帽子、スナフキンみたいだね。」と言ったとします。

発言者が期待する答えは「うん。住まいはムーミン谷さ!!」と適応した答えです。

しかし、そこで、Aを使って「スナフキンというのはどういう意味なの?」と聞き返すと、

発言者は「…。」と言葉を失ってしまうかもしれませんね。

この場合の質問は、Aかもしれませんし、CPかもしれませんね。

このように、相手が求める役割とは違う反応をして回避する方法もあります。

 

普段の会話の中で交差交流が行われている時は、「相手が嫌がってるな…」というのを察知してあげるといいでしょう。

たまに、交差交流が行われているのに突っ込んで対応しようとする人もいます。

交差交流は、欲しい反応を相手がくれませんからイライラしますよね??

イライラするから、相手に突っ込んで本音を引き出そうとしますが、相手もバカではありません。

「嫌なものは嫌なんです。」

 

交差交流が行われた時には、相手の気持ちを察知して引いてあげる事も大事です。

 

そうする事で、あなたと彼の問題も解決して行きます。

 

まとめ

  1. プラスのストロークがもらえない時はマイナスでも欲しくなる
  2. 人は日々の時間をシステム化して過ごしている
  3. 時間の構造化には5つのシステムがある
  4. 人には無意識のうちに使ってしまう「ラケット感情」がある
  5. 「ラケット感情」はゲームを引き起こす
  6. ゲームは全てにおいて後味の悪いコミュニケーション方法
  7. ゲームの種類は主に3つある
  8. ゲームの存在に気付く必要がある
  9. ゲーム内での役割を果たさない
  10. 相手の期待とは違う反応をしてみる
  11. 交差交流は嫌がっている証拠
  12. 相手の気持ちを理解する引き際も大事

という具合になります。

 

〜交流分析③〜ゲーム〜はいかがでしたでしょうか?

ゲームは百害あって一利なしなので、

あなたが彼にゲームを仕掛けている事に気づいたら…。

彼からゲームを仕掛けられている事に気づいたら…。

ただちに、解決方法へと進むことが好ましいです。

では、交流分析③は終了です。

 

次回は、交流分析④になります。

④では「人生脚本」についてお話をして行きます。

以前、「あなたは6歳までにどんな人生を送るかを決めてしまう!」というブログを書きました。

↑↑↑

おさらいがてら、読んでみてください。

このブログの根拠となるのが「人生脚本」です。

人間は人生脚本を6歳までに書き終えてしまいますが、実は、人生脚本とは書き換え可能な脚本です。

ですが、なぜか?人間はなかなか、人生脚本を書き換えず、6歳のままのコミュニケーション方法で止まってしまいます。

なぜ?脚本の書き換えをしないのか?や脚本の書き換えかたなどを次回の交流分析④ではお伝えして行きます。

では、本日もお疲れ様でした。

また、書きます^ – ^

ありがとうございました♪

 

あなたの心を徹底的に掘り下げます!!〜交流分析④〜へはこちら

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