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男性には分かりにくい女心「妊娠・中絶・流産・子宮疾患」の悩み。

 
 
男性には分かりにくい女心「妊娠・中絶・流産・子宮疾患」の悩み。





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修復恋愛心理学『美人の教室』新宿 塾長の恵りょう子です。 私自身、男性と交際をしても長続きせず、交際3ヶ月〜半年でフラれてしまう事の繰り返しでした。 「この男運…どうにかならんもんか?」と思い、一念発起して、心理学の基礎を勉強した事から現在に至ります。 修復恋愛心理学で1組でも多くのカップルのご縁がきれませんよう、たくさんの方に喜んでいたきたく活動をしています。
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こんにちは♪( ´▽`)

男女関係改善心理学 美人の教室

塾長 恵りょう子です。

 

※このブログは、悪化した男女関係を改善したい「女性」へ向けたブログになります。

男女関係を改善する事に重きを置いた発言が含まれるブログになります。

読み進める進めないは、ご自身のご判断でお願いいたします。

 

今日のブログは、女性ならではの「子宮」のお話をしてゆきます。

女性は生まれ持って「子供を育む子宮」という臓器を持っています。

動物の本能である「子孫繁栄」の目的で活用される臓器になります。

男性には分かりずらい・・・女性特有の悩みをもたらす場合が「子宮」にはあります。

このブログでは、女性にとっての子宮の大切さ、大切が故に起こる悩みについて、

私の経験談も交え、お伝えしてゆきます。

では、最後まで、よろしくお願いいたしますm(._.)m

 

女性にとって子宮の役割とは

 

女性にとって子宮とは

女性にとって「子宮」とは、とても重要な臓器だという事は、理解できるのですが、案外、軽視してしまう場合もあります。

基本的に私たち人間は、年1回程度の健康診断で自分の臓器がどうなっているのかをチェックする方が殆どでしょう。

常日頃から、「私の臓器大丈夫かな?」とひっきりなしに考えている人は少ないです。

大抵の方は、「そろそろ健康診断だから」と気にしたり、健康診断の結果で”要再診”という記載がある場合や、

体調が悪くなったり、痛みが体に現れた場合に「私の臓器どうなってるんだろう?」と気にし始める事が多いです。

臓器は目に見える物でもありませんし、悪くなっていても症状が出るまでに時間がかかる場合もあるため、「常日頃から気にしている」なんて事は殆どありません。

「子宮」も同じです。

「子宮」という臓器が、「子孫繁栄」を目的とする時以外は・・・さほど、重要ではない臓器だからです。

女性の場合は、月に1回の月経がありますので、月経が始まると「はぁ・・・また始まった・・。」と億劫になり、月経痛と戦ったり、ナプキンを取り替える事の煩わしさ等、気になる事と言えばその程度です。

「子宮」が気になって病院に行く事を考えたとしても・・・

  • オリモノが気になる
  • 不正出血
  • 妊娠しかもしれない

と、目に見える体調の変化がある場合にのみ「通院」を考えますが・・・それ以外はさほど気にもなりません。

基本的に「子宮」とは、女性にとって「子供を作る」事を意識した臓器であり、子供が不要な場合には、さほど、必要としない臓器だったりします。

中には、稀に「子宮がないと性交渉しても意味がない」と考える方もいらっしゃいます。

  • 子宮がないと性交渉の時に感度が下がる
  • 子宮がないと女として認められない

というような考えをお持ちの方もいらっしゃるとは思いますが、体の敏感さは個人差もありますし、自分を女として自分が認める事が出来る出来ないのは、ご自身の気の持ち様な部分もあります。

女性にとって「子宮」というのは、大事な臓器ではありますが、個人個人が、子宮をどの様に捉えているかで「子宮の見方」も変わります。

確かに、病気等で子宮を摘出する事を考えた場合などは、「子宮が無くなる」という喪失感が芽生える事もあります。

女性にとって「子宮」とは、女性として生きているシンボル的な感覚で「子宮」の存在を認識している方も多いでしょう。

 

子宮に起こる悩みとは

子宮に起こる悩みとは

「子宮は宇宙」なんて言葉もあります。

生命を誕生させる事ができる臓器なので、そう呼ばれる事もあります。

「子宮」を持つ女性にとって、「子宮の変化」に基づき、病院を受診しなければならない事があります。

「ガン」以外の変化の場合、とりわけ急を要する事もないため、のんびり対応してしまいがちなのも「子宮」です。

ですが、急を要さないけれど・・・不安になる・・・のも「子宮の変化」だったりします。

「子宮」だけは、男性にはない臓器で、女性ならではの臓器なため、「子宮」の変化を感じ不安になっても、男性とその不安を共有できる事は限りなくゼロに近いです。

男女が一緒に共存していると、「自分の不安を一緒に抱えてほしい」と思ってしまいたくなる場合があります。

そういう女心も、私自身も経験がありますので、身に染みて理解はできるのですが、

実際、男性にとっては、よく分からない事だったりするため、話は聞いてくれても、一緒になって共感してくれる・・という事はなかなかありません。

それどころか、全然別の「未来の不安」などを話題に出され・・・「今、その話をしてるんじゃない。私の子宮の話をしてるんだ。」と男性に不信感を抱いてしまう場合もあります。

結局のところ、決断はいつも女性自身なので、「自分がどうしたいか」になるのが「子宮の変化」です。

① 妊娠

子宮の変化で一番多いのが、「妊娠」だと思います。

女性にとって子供を持つというのは何よりの喜びですし、女性にしかその特権がないため、せっかく、子供を育める子宮を持っているのだから、「1度は子供を産んでみたい。」「子供を産むのは自然な流れ。」と考える女性も多い事でしょう。

私も過去、3回妊娠経験がありますが、どんな状況であれ、自分が妊娠した時には「本当に私でも妊娠するんだ?」となんとも言えない不思議な気持ちになりました。

もちろん、理想的な妊娠は、しっかりと支え合えるパートナーが居て、理解・祝福してくれる家族がいる事が理想的ですが、世の中には、予期せぬ妊娠もあるため、支え合えるパートナーが居ない場合でも、妊娠してしまう場合があります。

もちろん、妊娠は、妊娠するに至る行為をしなければ妊娠はしないわけですが・・・。

私たち人間は「性行為」を「娯楽」として捉えている部分もあるため、支え合えるパートナーが存在しない場合でも、妊娠する時は妊娠します。

支えてくれるパートナーがいる場合でも、妊娠した喜びと反面、将来への不安、子供が無事に生まれて来てくれるか等の不安に駆られる事もあります。

あまりにも将来の不安を想定しすぎて、マタニティーブルーになってしまう妊婦さん達もいるくらいです。

支えてくれるパートナーが居る居ないに関係なく、女性が妊娠をした場合、

  • 将来の不安
  • 生活の不安
  • 収入の不安
  • 協力の不安

そのような「不安」が浮かぶ場合が、多いです。

妊娠の喜び半分、将来の不安半分というのが「妊娠」だったりします。

 

私は個人的には、子供の出産は、やはり、「子育てを協力してくれる存在が必要なのではないか?」と考えていますので、

支えてくれるパートナーが居なくても、親や兄弟・友達など、別角度から子育てに協力して、支えてくれる人達がいるのであれば、「妊娠して子供を育てるのもアリかな?」とは思います。

 

② 人工中絶

最近は、望まない妊娠も多いせいか「人工中絶専門のクリニック」なども多く存在します。

私自身も19歳の頃に中絶の経験がありますが、私の場合「子供を自分の手で殺してしまう」という感覚が強かったため、中絶手術をする事にかなり時間をかけて考え込んだ経験があります。

私の場合、「支え合えるパートナがいない」「収入が不安定」「親に頼れない」このような背景があり、中絶する事を選択しました。

正直、42歳になった今も、この出来事は後悔しています。

後悔していますが、実際、19歳の頃の生活環境・精神面をみて「私に育児が出来たか?」と聞かれると・・・答えは「No」ですし、この選択をしたおかげで、今、子供のいない自由な生活を送れているので、『結果オーライだったのかもしれない。』と自分を納得させています。

人工中絶というのは、望まない妊娠をした時にする手術になります。

「中絶してもまた、子供は出来るよ。」という方も多いです。

確かに、中絶してもその後、子供を授かり、子育てをしている女性はたくさんいますが、私のように、「また、子供はできるよ。」と考えていても、授からない場合もありますので、どんな状況でも「中絶する事に覚悟」は必要かと思います。

私は個人的には、せっかく授かった命、家族が支えてくれるなら、「育てた方がいいかな?」と思いますが、自分一人でどうにかしようと思うなら、それ相応の覚悟が必要になってくるので、覚悟が決まらないようであれば、妊娠の継続を見送る形でもアリはアリだと思います。

 

③流産

せっかく妊娠したけれど、「染色体異常」「切迫流産」などで流産することがあります。

流産の種類にも「自然流産」「科学流産」「人工流産」など、色々あります。

流産の種類については、産婦人科のHP等に記載されている場合もあるため、あえて、ここでは説明しません。

私自身「科学流産」「人工流産」の2回の経験があります。

18歳の頃に人工流産を経験しましたが、つい先月まで、赤ちゃんがお腹の中で元気に育っていたため、次の月には動かなくなっていた事にショックを受けて、人工流産の手術を受けるための同意書にサインをするのに躊躇した経験があります。

未成年だったので、私が同意書にサインしなくても、親がしたら良かったんですけどね(^^;;

流産の場合、胎児を体外に出そうと子宮が伸縮をし始め、かなりの激痛が起こるのですが、人工流産の場合には、子宮伸縮が始まる前に手術を行うので、流産の痛みを感じる事はありません。

『寝て起きたら、もう終わっていた。』という場合が一般的です。

通院は、その後、2回程度で終了する場合が多いようです。私もそうでした。

34歳の頃には、科学流産を経験しましたが、こちらは、流産時の子宮伸縮を経験しまして、生理痛よりも数倍痛い、激痛を経験しました。

私が科学流産を経験した時は、妊娠検査薬で妊娠が分かり、病院を受診しましたが、胎嚢が見えず、クリニックの紹介で大学病院を受診した時には、すでに科学流産が始まっていましたので、医師も何も手をつけず、そのまま、経過観察で出血が止まってから、再度、受診し、流産を確認するというものでした。

痛み止めの薬をいただきましたが、個人差もあると思いますが、私は、病院からもらった鎮痛剤では効きませんでした。

だいたい、普通の月経くらいの期間で出血があり、ちょっと酷めの月経という具合でした。

流産をした場合でも、「自分が子供を死なせてしまった」という罪悪感に苛まれてしまう女性も多いです。

中には「私の卵子が悪いのかしら。」「彼の精子が悪いのかしら。」と考え込む方もいらっしゃいますが、

ほとんどの流産は「自分がどうこう」「相手がどうこう」という事ではなく、受精卵そのものの強度の問題だったりもするため、やはり、妊娠というのは、ルーレットのような物なのではないかと私は個人的に考えています。

待望の妊娠だった場合の流産は、ガッカリして心が落ち込んでしまう場合もありますが、年齢が若ければ、また、妊娠は望めるでしょうし、年齢を重ねている場合は「子供のいない人生」も選択肢として考える事もできます。

「子供が居るから良い、子供が居ないから悪い」なんて事は、人間の人生にはありませんので、あなたのライフスタイルが楽しくなる選択肢をする事をオススメします。

 

④子宮疾患

  • 子宮内膜症
  • 子宮筋腫
  • 子宮脱

というような、子宮疾患で病院を受診する事もあります。

子宮脱は、手術になる事はあまりないようですが、子宮内膜症・子宮筋腫は悪化してくると手術になる事もあります。

しかし、子宮内膜症・子宮筋腫は、「閉経」すると女性ホルモンの減少に伴い、進行が止まると言われています。

子宮脱と子宮内膜症は、私自身、経験はありませんが、「子宮筋腫」であれば25歳の頃からの付き合いです。

42歳の今、子宮筋腫が成長してしまい、手術を検討中です。

  • 子宮全摘
  • 子宮筋腫のみ摘出
  • UAE(子宮動脈塞栓術)

手術を選択する場合、以上のいずれかの処置になりますが、今後「妊娠を希望する」「妊娠を希望しない」で手術の方法が違います。

「妊娠を希望する」場合のみ「子宮筋腫のみを摘出」する手術を腹腔鏡手術か開腹手術でします。

「妊娠を希望しない」場合は、子宮全摘かUAEになります。

ただ、UAEの場合は、術後でも、妊娠する可能性もあるそうなのですが、現在のところ、日本では「妊娠を希望しない女性」に向けたものになります。

その他、「逃げ込み治療」と言って、薬で閉経させて、そのまま、閉経に持ち込む治療法もあります。

このような、子宮疾患があると、「気持ちの落ち込み」「イライラ」など、ホルモンバランスから来る場合も多く、それと同時に、手術をしなければならないという、非日常的なストレスもあると精神的に不安定になる場合があります。

私の場合は「なってしまったもんは仕方ない」と腹をくくる感じなのですが、私のように、そう簡単に自分の心を落ち着かせられない方もいらっしゃる事でしょう。

まして、年齢的にまだ、「妊娠を希望する」場合には、手術は確実になりますし、「妊娠を希望しない」場合でも、手術で全摘になる場合もあります。

結局、手術か薬かで治療をしなければならないので、今の段階で「閉経させたくない」のであれば、手術するしかありません。

私は個人的には、妊娠が可能な若いうちは、サクっと子宮筋腫だけ摘出してしまって、妊娠しないでいいのであれば、全摘かUAEでいいのではないかと思っています。

私の場合は、42歳出産経験なしなため、最後の足掻きで、主人と協議をしている最中なので、まだ、どの処置方法をとるのかは決めていません。

医師からは「年齢的に全摘かUAEをオススメします。」とは言われています。

子宮疾患で悩む女性は多いと思います。

「子宮を全摘しないとならない」となると尚更です。

ですが、私は個人的には、どんな体になろうとあなた自身が元気で楽しい毎日を送れるような選択肢をしてほしいと願っています。

 

まとめ

「子宮の悩み」の話をパートナーである男性にしたい衝動に駆られる事もありますが、結局のところ、自分自身が「どうしたいか」だったりします。

何の不安もなく毎日を過ごせたら最高だけど、イレギュラーな事が起こると、どうしても、自分一人で物事を決めたくなくなるのが人間だったりします。

自分で決められないややこしい事は、「パートナーに決めてもらいたい・・。」と思う事もまた、人間です。

もちろん、パートナーである彼に悩みを話してもいいですし、聞いてもらって構いません。

ですが、彼自身も「わからない事」「判断できない事」を話されていて、聞かされているわけですから、

  • 彼の反応が薄い
  • 彼が真剣に聞いてくれない
  • 他人事のようにあしらわれる

というような「誤解」をしないようにしなければなりません。

彼もあなたの話を聞いて、あなたの気持ちは分かるような気がするけど・・・どう反応していいのか「分からない」のです。

彼に悩みを打ち明ける時には「彼には分からない事を話している」という意識をしっかりと持ってください。

それを踏まえて「話を聞いてほしいだけなの」と一言添えてみたり、

彼の意見を聞きたい時には「あなたの意見を聞かせてください」という文言をくっつけて彼に話すようにしましょう。

彼に「彼が分からない事」を話す時には、注意点があり、

彼から「戸惑いの反応」が返ってくる事を想定しておく必要があります。

自分が想像していた反応とは違う反応が返ってくる事は、ごくごく、当たり前の事なので、ショックを受ける必要はありません。

むしろ、当たり前の反応が返ってきた事を「想定内」としましょう。

女性として生きていくには、男性には理解できない事もたくさんあります。逆も然りです。

互いに人間という種類ではありますが、男女という性別が違う、別の生き物である事をしっかりと認識しておきましょう。

 

では、本日は以上になります。

最後まで、ありがとうございましたm(._.)m

また書きます。

 

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修復恋愛心理学『美人の教室』新宿 塾長の恵りょう子です。 私自身、男性と交際をしても長続きせず、交際3ヶ月〜半年でフラれてしまう事の繰り返しでした。 「この男運…どうにかならんもんか?」と思い、一念発起して、心理学の基礎を勉強した事から現在に至ります。 修復恋愛心理学で1組でも多くのカップルのご縁がきれませんよう、たくさんの方に喜んでいたきたく活動をしています。
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