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互いの役割をしっかり分ける!! 女性の強みは優しさ 男性の強みはたくましさ 。

 
 
互いの役割をしっかり分ける!! 女性の強みは優しさ 男性の強みはたくましさ 。





この記事を書いている人 - WRITER -
修復恋愛心理学『美人の教室』新宿 塾長の恵りょう子です。 私自身、男性と交際をしても長続きせず、交際3ヶ月〜半年でフラれてしまう事の繰り返しでした。 「この男運…どうにかならんもんか?」と思い、一念発起して、心理学の基礎を勉強した事から現在に至ります。 修復恋愛心理学で1組でも多くのカップルのご縁がきれませんよう、たくさんの方に喜んでいたきたく活動をしています。
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こんにちは(^^)

男女関係修復心理学「美人の教室」

塾長の恵りょう子です。

 

ようこそ、このブログにおいでくださいました。

※このブログは、40代からの男女関係修復心理学。

悪化した男女関係を修復したい「女性」へ向けたブログになります。

男女関係を修復する事に重きを置いた発言が含まれておりますため、少々、誤解が生じる場合もございます。

読み進める進めないは、ご自身のご判断でお願いいたします。

 

今日は、女性の役割、男性の役割のお話をしたいと思います。

最近は、女性が社会進出している事もあり、女性が男性化してきて、女性としての魅力を失っている事も多いです。

男性から見た女性の魅力って何でしょう?

  • 精神的な強さ
  • 精神的な優しさ
  • 精神的な気遣い
  • 精神的な感受性

大体、こんな具合でしょうか。

男性から見た女性の魅力は「精神的に〇〇」な事が多いです。

  • 辛い事があっても健気に突き進んでいく芯の強さ
  • 相手が辛い時に気持ちを汲んでくれる母性に近い包容力

男性は女性に「精神的な支え」を求めます。

しかし、最近は、男性に精神的な支えを露骨に求めたがる女性も増えて、男女のバランスが崩れてしまってきたせいか「結婚しない男女」が増えてきました。

婚活をいくら頑張っても、理想の男性に出会えない女性…結構、増えています。

今日のブログは、「素の私で男性に接すると男性が要らない」という結果になってしまう女性に向けて、男女の役割の話をしたいと思います。

今日も最後まで、お付き合いくださいm(_ _)m

 

変わってしまった女性達

変わってしまった女性達

最初に申し上げてしまいますが、「 女性の強みは優しさ 男性の強みはたくましさ 」です。

男性は女性に「精神的な〇〇」を求め、女性は男性に「肉体的な〇〇」を求めます。

これは、本能的なものです。

女性が、男性から精子を頂かないと、子孫繁栄が出来ないのが由来なのでしょうね。

現に女性は、仕事のできる男性・稼ぐ男性・人望の厚い男性・肉体を鍛えている男性・容姿を整えている男性という具合に男性の「肉体」を見て、素敵な人なのか、そうでない人なのかを判断して、恋愛モードに入ります。

容姿が綺麗で性格の悪い男性と、性格は素晴らしいが容姿が自堕落な男性がいた場合、女性のほとんどが、容姿が綺麗で性格の悪い男性を選びます。

それは、なぜか??

女性にとって「男性の性格」とは、慣れてしまって、適応できるよになれば問題ではなくなるからです。

離婚理由の1つにも「性の不一致」というのがあります。

性の不一致なんて…私は個人的に離婚理由にになるのは変だと思いますが、「性の不一致」という項目が、法律的に離婚理由にあげられるのは、そのように感じるカップルもいらっしゃるからです。

要は「体の相性が悪いと一緒にいられない」と判断するカップルもいるという事です。

1985年の日本レコード大賞で中森明菜さんが受賞した頃から、女心を歌う「演歌」のランクインが、激減しました。

この頃から、本格的に女性が社会進出し「キャリアウーマン」という言葉が流行り、仕事を男性並にバリバリこなす女性も多くなってきました。

これまでの女性達は、「自立してはいけない者」というくくりの中で、

  • 男性より前に出てはいけない
  • 男性には気を使わないとならない
  • 男性を大事にしないとならない
  • 男性の留守を守らないとならない
  • 家族の世話をしなければならない

というような「制限」がたくさんありました。

その中で男性が女性に求めたのは「精神的な癒し」と「肉体的な癒し」です。

この頃の女性達は、『いかに喚かずに男性を自分の掌で操れるか』が課題でした。

なので、忍耐強い女性が多かったり、自分の感情をひた隠しにする女性が多かったり、表向きは、口うるさいカカア天下な女性でも、出る所では出て、引く所では引くというようなテクニックを持っていたものです。

しかし、最近の女性は、男性と同等に仕事をしますし、女性特有のコミュニケーション能力の高さ・柔軟な話術・頭の回転の速さ・気配りで、男性をしのぐ働きをする女性も増えています。

女性自体が、「男性が要らない時代」に突入して参りました。

昔は男性に対して、「精神的な癒し」「肉体的な癒し」にフォーカスをしていた女性達が、今や、「私を精神的に癒してほしい」「私を肉体的に癒してほしい」と「欲しい欲しい」と大声で連呼するような生き方をするようになりました。

女性が自立した国は「少子化問題」「離婚問題」が目立ちます。

男性が要らない時代を女性が作り上げている昨今ですが、世の中には、男性に対して「精神的・肉体的な癒し」に身を置く女性達もまだ、多くいらっしゃいます。

女性特有の細かい事を複雑に考えてしまう癖のある脳の動きをするタイプの女性の多くが、責任を取りたくなかったり、重要な職ではなくアルバイトでも満足だったりする事もあり、素敵な男性と出会って、子供を産んで、育てて、家庭を守っていく事にフォーカスした女性も少なくありません。

女性が自立している昨今でも、昔ながらの女性はたくさんいらっしゃいます。

しかし、そんな女性の中でも、多くの女性が「男性が要らない時代」特有の「欲しい欲しい」を連呼してしまう流行だけは持っています。

時代の移り変わりでしょうか。

昔は、人前で「欲しい欲しい」と言えなかった女性達が、志は同じでも「私も精神的な癒しが欲しい」「私も肉体的な癒しが欲しい」と表立っていうようになりました。

昔の女性の男性に対して「精神的・肉体的な癒し」にフォーカスしていた女性と同じ志を持っているのに、表立って「欲しい欲しい」と言ってしまう事で、男性から敬遠され、結婚に辿り着かない事も多いです。

昔と同じ「いい女スピリット」は持っているのに、肝心なところで、男性からのウケが悪く、良縁に恵まれない女性もたくさんいらっしゃいます。

 

全然変わらない男性達

全然変わらない男性達

現代の女性が「精神的・肉体的な癒しが欲しい」と「欲しい欲しい」と表立って表現するようになっても、男性はあいも変わらず、女性に対して「精神的な癒し」「肉体的な癒し」を求めます。

家に帰って「ねー。私、疲れてるからあなたがご飯作ってよ。」という女性よりは「お帰りなさい。お疲れ様。ご飯の用意できてますよ。」という女性の方が、男性は癒されます。

セックスでも、「さっさと終わらせてちょうだい。疲れてるんだから。」と、マグロで動かない女性よりは、ある程度の床上手の方が、癒やされるのが男性です。

結局のところ、男性というのは、いつの時代も女性に「精神的・肉体的な癒し」を求めています。

昔の男性は、家事や子育てを手伝ってくれる事はあまりなかったかもしれませんが、最近の男性は、女性が社会進出してきた頃から、女性のお手伝いをしてくれるようになりました。

それでも、お手伝いの仕方が下手なのか…お手伝いセンスのない男性は目立ちます。

お手伝いをしたい気持ちはあっても、女性から「アレして」「コレして」と指図されるのが嫌だったり、お手伝いをしても女性から文句を言われてしまう場合には、「もう、したくない」と放棄したくなる場合もあります。

男性の場合、男性は、社会を生き抜く力と学ぶ力を優先する傾向にあるので、「稼ぐ」とか「仕事の内容」「生活基盤」なんかは、自分でなんとかしようとする勇気を持っています。

その勇気を支えてくれる「精神の支え」が必要な時に、「私の方が助けて欲しい」と全く精神の支えにならない女性が近くにいると「女性は要らない」という選択になる男性も多いです。

バリバリ仕事をして、たっぷり稼いでいても、いつもイライラして指図がましい女性よりは、時給のパートの稼ぎ程度でも、いつも朗らかでほんわかしている女性の方が、男性のウケはいいです。

基本的に「二人でいる時」には、「精神的・肉体的な癒し」になる女性は、男性の心をガッチリ掴んで離しません。

おとなしい女性、活発な女性、一途な女性などなど、男性の好みも色々あるとは思いますが、男性が本能的に求める女性の本質には「精神的・肉体的な癒し」が求められています。

男性自体、自分の「たくましさ」を伸ばしてくれて、引き出してくれる女性を求めているのでしょう。

 

彼1人にだけ優しくしたらいい

彼1人にだけ優しくしたらいい

美人の教室ではいつもお伝えしていますが、「彼一人にだけ優しくしたらいいですよ」とお伝えしています。

案外、女性の中には「彼に優しくできません」という方がいらっしゃいます。

正直、「なんで?」と思ったりますが…(・_・;

パートナーって大好きな人ですし、自分にとってとても大事な人なはずです。

大事な人を蔑ろにしたら、当たり前ですが、自分も蔑ろにされます。

大事な人を大事にしたら、当たり前ですが、自分も大事にされます。

あなた自身が「彼に大事にされたい」と思うなら、彼を大事にしないと、必然的に大事にしてくれる人を自分から切り捨てている事になります。

彼1人の精神・肉体を癒す事にフォーカスするだけで、自分自身の精神も肉体も癒されます。

多分ね。

世の中の女性が「私、彼に優しくできません」というのは、お金のように目に見える利益が無いからだと思います。

1人の男性にフォーカスして、彼を癒す事に集中していくと、自分の精神も肉体も癒されるのは、目に見えませんし、少し時間がかかります。

目に見えないけど、気がついたら「愛でいっぱいになっていた」なんて事があります。

お金のように目に見えない利益な分、なかなか、気づく事ができず「いつまで、彼に優しくしたらいいんだろう…。」と期限を考えてしまいがちですが、期限なんてありません。

愛はループしていくからです。

あなたが彼に優しくしたら、優しくしただけ、彼からの優しさを得ます。

それが、ループしてゆきます。

愛のループを作り出す事ができたら、それはもう、チャレンジではなく日常になります。

習慣的になってくると、愛のループの生活が、当たり前の生活になって行きます。

ループづくりをすると、愛のある生活が、日常になります。

 

まとめ

女性は、男性にフォーカスする事を「自分が損している」と錯覚してしまう事があります。

どうして「損している」と思ってしまうかというと、男性がしてほしい事ではなく、自分がしたい事をするから、男性に喜んでもらえずに、男性から迷惑がられて、空回りしてしまうからです。

女性が男性に対して「私、損してる」と思ってしまう背景には、自分の思い通りに男性が動かなかったり、自分の思うように環境が変化しない時です。

自分ばかりが心を砕いて、彼ばかりが自由に好き勝手しているように見えるからです。

でも、それは、実は、「彼がしてほしい事」をあなたがしていないからです。

「自分のしたい事」ばかりをして、彼に「これいいでしょう?」と押し付けているからです。

「彼がしてほしい事」を彼をしっかり観察して、彼の精神と肉体の癒しにフォーカスして参りましょう。

しかし、今更ながら思いますが…。

昔の人は、きちんと男性の役割と女性の役割を分けて考えて行動していたのだとしみじみ思います。

時代が流れ、女性が男女平等を叫び出し、男性が「女性も社会進出してください」と呼びかけ、男女の役割分担の境界線が崩れてしまっている昨今。

一人一人が、「相手を大事にする」という、極々当たり前の事を強く意識しながら、異性に接して行かなければ、幸福な時間がこない時代になっているのかもしれません。

 

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では、本日もありがとうございます( ^ω^ )

また、書きますm(_ _)m

 

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